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血液がサラサラになる!?食べ物とサプリと薬をチェック!

健康 この記事は約 8 分で読めます。

「血液はサラサラのほうが健康」という話を聞いたことがあると思います。

一方で、ドロドロした血液は、高血圧、肥満、動脈硬化、心筋梗塞、腎臓病など、あらゆる病気の元となってしまいます。

では、血液をさらさらにするためには、何をすればよいのでしょうか?

今回は血液をサラサラにする効果がある薬や食べ物、サプリについてまとめてみました。

手軽に始められそうなものを見つけて、家族みんなで健康に過ごすために、血液をサラサラにしましょう。

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サラサラな血液とは 脂肪、コレステロールのない血液

血液がサラサラというと、血管の中を速いスピードで赤血球が流れる様子や、濃度が薄くてさらさらしている、などをイメージするかもしれません。

しかし、本当にさらさらしているわけではありません。

血液がサラサラな状態とは、単なるイメージで、血液がドロドロしていることと反対の意味で使われています。

◯ドロドロ血液とは?

ドロドロ血液というのは、赤血球の膜が固くなったり、膜が破れたり、白血球がダメージを受けている状態を言います。

血液がドロドロしている人には、中性脂肪の数値が悪かったり、肥満であったり、コレステロール値が高く、血栓ができやすいのが特徴です。

実際に、糖尿病や、高脂血症、生活習慣病の人は血液がドロドロしています。

血栓ができると、血管が塞がれ、血管が詰まりやすくなり、色々な病気の原因になります。

サラサラ血液に必要なのは、まずは食事の改善です。

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血液をさらさらにする効果がある食べ物

血液をサラサラにするには、食生活の改善をしなくてはなりません。

◯血液をサラサラにする効果がある食べ物

青魚

サバ、イワシ、鯵などの青魚はDHAやEPAといった不飽和脂肪酸がふくまれていて、血液の成分が血管内を通りやすくなるように形を変える性質を持っています。

納豆

大豆製品の中でも、納豆は納豆キナーゼと言って納豆にしかない成分があります。

納豆キナーゼは血栓ができるのを防ぐ働きがあります。

ネギ類

玉ねぎには血糖値をさげる働きがあります。

ネギ類には殺菌作用や、血小板の凝集を抑えて、血栓をできにくくする働きもあります。

海藻類

海藻のぬめり成分はアルギン酸といい、コレステロール値をさげて、血糖値の上昇を防ぎます。

また、食物繊維が豊富で、腸内でコレステロールを排出することもできます。

カロリーも低いので、肥満解消に役立つ食べ物です。

緑黄色野菜

血栓を防ぐ成分や、抗酸化作用がたくさんあります。

食物繊維も豊富で、取りすぎた脂肪を排出することもできます。

ニンジンなどは実は皮の部分に栄養が多いこともあり、できれば皮のまま食べるのがおすすめです。

緑黄色野菜は1日に350g以上が理想とされています。

きのこ類

海藻と同様に食物繊維が豊富です。

酢に含まれるクエン酸は、赤血球の膜を柔らかくし、変形を防ぎます。

お茶

緑茶に含まれるカテキンは抗酸化作用があります。

また、血糖値の上昇を抑えたり、抗菌作用もあります。

麦茶はお茶の中で、血液をサラサラにするには、一番優れている飲み物とも言われています。

赤血球の流れをよくする成分があり、ミネラルも豊富に含まれています。

また、カフェインが含まれていないので、年齢を問わず多くの人が飲むことができます。

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血液をサラサラにするサプリ

血液をサラサラにする食べ物は色々ありますが、これだけ食べていれば大丈夫というわけではありません。

まず、栄養を吸収するために腸を健康し、バランスが取れた食事が必要です。

ただ、一日の必要量を食事から取るのは、難しいことですよね。

特に血液をサラサラにするために必要とされる、DHA&EPAはどの年代の日本人にも不足していることが指摘されています。

そのため、サプリメントで補う方が増えているのです。

ここでは、おすすめのサプリをご紹介します。

◯さくらの森 きなり

吸収が早いオキアミからとったクリルオイルを使っています。

魚取ったEPAやDHAを使っているのに魚臭さがなく、血液さらさら効果のある納豆キナーゼも含まれている、とっても人気のあるサプリです。

◯ナットウキナーゼ EPA DHA

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ナットウキナーゼとEPA、DHAを含んだサプリで、独自の技法でナットウキナーゼの溶かす力を2倍にしています。

力は2倍ですが、納豆の特有の臭いは抑えて飲みやすくしています。

さらに、血液をさらさらにするという玉ねぎの成分も付け加えています。

◯サントリー DHA&EPA+セサミンEX

DHAとEPAに、若返りの成分であるゴマのセサミン、玄米成分オリザプラス、ビタミンEなど色々な成分を含んだサプリです。

◯三黒の美酢

黒酢の血液をサラサラにする成分と、EPA、DHAを含んだサプリです。

黒酢には代謝を上げる成分も含まれているので、肥満の防止にも役立ちます。

血流を上げることもできるので、肌色が明るくなったと感じることもあります。

酢が特に苦手な人におすすめのサプリです。

◯DHA&EPA+アスタキサンチン

健康食品メーカーとして有名な、会社の商品です。

老化防止や、体を若々しく保つためのサプリです。

DHAやEPAを含むだけでなく、これらの劣化を防ぐアスタキサンチンも含んでいます。

トマト由来のリコピンや、大豆レシチンなど天然から取った成分でできています。

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◯サプリメントの選び方

サプリも色々ありますが、価格や成分などを考慮して選ぶようにしましょう。

高ければよいわけではありませんが、できるだけ体に優しい、天然成分からできたサプリを選ぶのが良いですね。

サプリは、食事でとれなかった栄養を補充するためのもので、栄養は食事から取ることが基本です。

サプリを食事代わりに使ったり、サプリを飲んでいるからと言って、食事のバランスが悪ければ、サプリの効果は出てこないので注意してくださいね。

◯評判を調べてみると・・・

人によって合う合わないもありますし、効果を実感するのも個人差があります。

  • もっとも評判がよさそう
  • 15日間返金保証が付いている

という点で、私の中では「きなり」を試すことにしました。

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詳しくはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

関連記事 中性脂肪を減らすには体質改善から!メタボが家計を圧迫するって知ってた?

血液をサラサラにする薬とは

薬でサラサラにするというのは、血栓症の予防や治療をするという意味です。

サプリとは違うので、病気になる可能性が高い人や、すでに病気が分かっている場合に使われます。

今までお伝えした、血液中の中性脂肪やコレステロール値を下げるという意味の血液をサラサラにするというのとは少し違ってきます。

血液をサラサラにするための薬には、「抗凝固薬」と「抗血小板薬」があり、それぞれ使い方が違います。

◯抗凝固薬とは

抗凝固薬には、ワーファリンやヘパリン、アルガトロバンなどがあります。

不整脈や心房細動などで血液の流れが悪くなると、血液は溜まりやすく固まりやすくなります。

固まりやすくなった血液は流れも遅くなり、赤血球や血液凝固成分も集まりやすくなっていて、少しずつ集まっていき血栓ができます。

このときの血栓を赤色血栓と呼びます。

赤色血栓は大きくなることが多く、ある場所でできた血栓が大きくなって、違う場所で血管を詰まらせることもあります。

命にかかわる危篤状態になることも多いため、血栓ができないように、血液を固まらせないようにすることが必要です。

◯抗血小板薬

抗血小板薬には、アスピリン、クロピドグレル、チクロピジンなどがあります。

高血圧や糖尿病は、動脈硬化の原因になりますが、このとき血管内では、「プラーク」という塊ができています。

このプラークが何かの拍子で、塊がはがれると、そこに血小板が集まって血栓ができます。

この、血栓のことを「白色血栓」と言います。

白色血栓は動脈硬化が原因でできるので、糖尿病や高血圧の治療と同時に、抗血小板薬を使って血栓の治療をしなくてはなりません。

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◯血液をサラサラにする薬の使用には注意が必要

血液をサラサラにする薬は血栓予防にはとても効果がある薬ですが、その反面、副作用にはとても注意が必要です。

特に注意が必要なのは、重度の出血です。

特にワルファリンは、内出血、鼻血、歯ぐきからの出血、ケガをした時の多量な出血などでめまいや立ちくらみなどが起きます。

ケガに気を付けることはもちろん、歯磨きにも注意が必要です。

また、他の薬との飲み合わせも気を付けなければなりません。

飲み合わせによって、薬の効果が出なかったり、ワルファリンの効果が異常に強くなって、出血をおこすこともあるからです。

このような薬を飲んでいる場合に、違う病院を受診して薬を処方される際は、必ず、このことを伝えて、飲み合わせができるかどうかをしっかり確認することを忘れてはいけません。

まとめ

血液をサラサラにする食べ物は色々ありますが、一度にたくさん取ったからと言ってすぐに良くなるわけではありません。

毎日、献立に一品加えるなど、継続して取ることが必要です。

少し不足していると感じたときは、上手にサプリを利用してください。

また、血液の状態は、見た目だけでは分かりません。

年に一回は健康診断などで、血液検査をして、自分の状態を把握するとは大切です。

特に、専業主婦の方は、なかなか健康診断を受ける機会がありませんが、年に一回は保険のつもりで健康診断を受けると安心だと思いますよ。

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中性脂肪を下げるコツは?食事・飲み物・サプリの人気記事まとめ

血液がドロドロな場合は、中性脂肪の値も気になりますので、ぜひ合わせてチェックおいてください。

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