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月齢別の赤ちゃんの体重!増えすぎや足りない場合はどうする?

育児 この記事は約 6 分で読めます。

生後12か月間、赤ちゃんはものすごいスピードで成長し、体重も身長もどんどん増えていくのでビックリしますよね。

体重の急激な変化に驚いてしまいますが、月齢別の目安を参考にするとあわてずにすみます。

しかし、体重が平均より足りなかったり、逆に増えすぎたりで悩むこともあります。

月齢別の赤ちゃんの体重の増え方の目安と、増えすぎたり足りない場合の対策についてご紹介します。

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月齢別の赤ちゃんの体重の変化

赤ちゃんは、産まれてから12か月の間で体重が3倍ほどにもなります

月齢別に体重がどのように増えるか見てみましょう。

新生児

赤ちゃんは、3㎏前後で産まれてくることが多く、生後1週間は、生理的体重減少で体重が減ります。

その後は1日25~30gずつ増えていきます。

生後1か月

赤ちゃんらしい、ふっくらした顔、体付きになります。

女の子: 3.4~5.5kg

男の子: 3.6~6.0kg

生後2か月

女の子: 4.2~6.5kg

男の子: 4.5~7.2kg

生後3か月

生後3か月で、産まれたときの体重の2倍ほどになります。

女の子: 4.8~7.5kg

男の子: 5.0~8.1kg

生後4か月

このころから体重増加が緩やかになります。

1日の体重増加は20g程度です

女の子: 5.5~8.1kg

男の子: 5.7~8.7kg

生後5か月

女の子: 5.7~8.6kg

男の子: 6.1~9.1kg

生後6か月

体重の増加は緩やかなままですが、離乳食が始まるので体重の増加に個人差がさらに出やすくなります。

女の子: 6.2~9.1kg

男の子: 6.4~9.5kg

生後7か月

このころ一日の体重増加は10~20gになります。

女の子: 6.3~9.4kg

男の子: 6.8~9.9kg

生後8か月

ずりばいやハイハイを始める赤ちゃんが増えてきて、運動量がふえるので、体重の増加がますます少なくなります。

女の子: 6.5~9.6kg

男の子: 7.0~10.2kg

生後9か月

女の子: 6.7~9.9kg

男の子: 7.2~10.5kg

生後10か月

1日の体重増加は7~10gになって、前月から体重増加があまりないことも多くなります。

女の子: 6.9~10.0kg

男の子: 7.4~10.7kg

生後11か月

伝い歩きをし始める赤ちゃんが増え始め、体重がそれほど増えないこともあります。

離乳食が3回になるにつれて、卒乳する赤ちゃんも増えます。

女の子: 7.0~10.4kg

男の子: 7.6~10.8kg

生後12か月

1歳になると、体重は3倍ほどになり、体つきもしまってくる赤ちゃんが増えます。

歩き始める赤ちゃんは半数ほどで、運動量が増えるので、体重の増加は以前ほどなくなります。

女の子: 7.2~10.5kg

男の子: 7.7~11.0kg

体重は個人差や、産まれたときの体重によるところも多いので、過度な心配は不要です。

成長曲線の下あたり、また外れていたとしても、グラフに沿って増えていれば、心配はありません。

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赤ちゃんの体重が平均に足りていない時はどうしたらいい?

赤ちゃんの体重が平均より明らかに足りていない体重があまり増えていかないと心配になりますよね。

そんな時はどうしたらいいのでしょう。

◯少しずつでも増えていたら、心配しすぎることはない

体重の増え方が少なくても、成長曲線の範囲に入っていれば、まず心配はありません。

赤ちゃんがまだ上手に母乳を飲めない、お母さんも上手にあげられていないだけのこともあるので、赤ちゃんが飲んでいる様子を確認してみましょう。

口元だけでなく、のどがしっかり動いていれば、赤ちゃんが上手に飲めている証拠です。

お母さんは、母乳がしっかり出るように、栄養や水分をしっかりとって、授乳回数が減らないように気を付けましょう。

ミルクを足すのも方法ですが、まず、お母さんが母乳を作れる状態を作ることも試してみましょう。

うまく飲めていない時は授乳の体制を見直したり、助産師に相談したりして、授乳の姿勢が合っているか見てもらうこともできます。

また、赤ちゃんがおしっこ、うんちをしているか、顔色は良いかも、母乳が飲めている確認になりますので、チェックしておきましょう。

◯ミルクを足すかどうかは相談をしてから

体重の増加が少ないと、ミルクを足したくなりますが、勝手に判断するのではなく、一度医師に相談するほうが安心です。

赤ちゃんの体重の増加が、順調かそうでないかは、判断基準が難しいこともあります。

また、母乳で育てたいと考えている場合、途中で混合にしてしまうと、母乳が出なくなることがあります。

◯体重が全く増えない、減っている場合は病気の可能性がある

体重がまったく増えない、減っているときは、病気の可能性があります。

特に、赤ちゃんが授乳、ミルクのたびに吐くような場合、体重が増えないだけでなく、病気の可能性が高いです。

すぐに、医師に相談し、原因を見つけることが必要です。

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体重が増えすぎているときは?

体重が増えすぎている場合も、調整が必要ですので、気になるポイントをお伝えしていいます。

◯赤ちゃんが欲しいだけ授乳しても大丈夫

産まれて半年ほどは、たくさん飲む赤ちゃんが多いです。

体重増加が激しくて、大きすぎると心配になることもあるかもしれませんが、基本的に赤ちゃんが欲しいだけあげても問題ありません。

1回に出る母乳の量は限られていますし、次に授乳ができるようになるには、ある程度の時間が必要です。

母乳のカロリーもそれほど高くなく消化がよいので、「カロリーを取りすぎるのではないか?」という心配もあまりありません。

◯母乳のカロリーはお母さんの食べたものによる

赤ちゃんの体重が増えすぎるときは、母乳のカロリーが高くなっている可能性もあります。

母乳のカロリーが気になるときは、お母さんが高カロリーな食事をしていることが原因です。

授乳中はお腹がすごくすきますよね。

ですが、お菓子や、揚げ物ばかり食べていると、脂肪の多い、カロリーが高い母乳になります。

赤ちゃんの体重増加が気になるときは、お母さんの食事もチェックしてみましょう。

◯1歳を過ぎていくと体がしまってくることが多い

1歳近くなり、運動量が多くなっていくと、消費カロリーが増えてきて、体重の増加が緩やかになることがほとんどです。

ただし、離乳食が始まってくると、お菓子を食べることが多くなることもあり、肥満の原因になることもあるので、お菓子の量には気を付けてください。

◯心臓病の可能性もある

とても稀なケースですが、先天的に心臓に病気があると、異常に体重が増加することがあります。

心臓の病気でなくも、むくみが気になる、体重増加があるのに、繰り返し吐く場合は、問題がある可能性がありますので、病院での診察が必要です。

まとめ

赤ちゃんの体重増加は少なくても、多くても心配になるものです。

まずは、赤ちゃんのおしっこ、うんちが出ているかを確認し、機嫌がいいか、顔色はどうか、をよく観察してみましょう。

健康なら、問題がないケースがほとんどです。

でも、むくみや嘔吐が気になるときは心配ですし、赤ちゃんもかわいそうですよね。

すぐに、病院で診てもらって、解決してください。

私も、子供が赤ちゃんの時はすごく体重が多くて、このままだったらお相撲さんになる…と心配していました。

食べる量もすごく多く、食べ物に執着していたので困っていましたが、3歳ぐらいになるとよく動くようになったためか、しまってきて標準体型になりましたよ。

その時はとても心配しましたが、今は安心しました。

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