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幼児食2歳向けの献立とは!食事を楽しくする7つの方法

育児 この記事は約 17 分で読めます。

2歳のイヤイヤ期の時など、幼児食をちゃんと食べなかったりすると、必要な栄養源が食事の中でバランス良くとれているか不安になることもありますよね。

そして、どんな献立にするとバランスよく食べてくれるのか、頭を悩ませることもあると思います。

でも、野菜は食べたくない遊びたいから食べたくない!などの時はお腹が空くまで遊ばせておいても大丈夫です。

2歳児が栄養を摂るべき量を知っておいたり、栄養バランスの知識を持っておけば、いくらでも調整ができますよ。

楽しく食事をするための7つの解決策も、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の目次

2歳児向けの幼児食には、こんな献立!

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2歳4ヶ月の男の子のお宅では…

【朝】ごはん 春雨スープ スクランブルエッグ
【昼】焼きうどん
【夜】じゃことわかめのごはん 鶏の唐揚げ ほうれん草のおひたし ブロッコリーとトマトのサラダ
【おやつ】蒸かしたさつまいも 牛乳

2歳2ヶ月の男の子のお宅では…

【朝】トースト(8枚切り1枚)卵とほうれん草のオムレツ ヨーグルト
【昼】おにぎり(チーズとごま)ハムとキュウリのサラダ 野菜スープ(小松菜、玉葱、人参) 
【夜】クリームシチュー ごはん コースルローサラダ
【おやつ】バナナ 牛乳

2歳8ヶ月の女の子のお宅では…

【朝】トースト(6枚切り半分)ゆで玉子 野菜スープ りんご
【昼】かまたまうどん 野菜スープ
【夜】炊き込みご飯 味噌汁(じゃがいも、玉葱)焼き鮭 ブロッコリーといんげん豆のサラダ
【おやつ】人参入り蒸しパン 牛乳

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2歳児の好き嫌い対策!7つの解決策とは?

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  • 葉物野菜は色が見えただけで食べない
  • 大根カブはべーっと吐き出してしまう
  • かぼちゃはつついてくずしてしまう

我が家の怪獣達が2歳の頃も、食事の度に頭を悩ませる事が続きました。

好き嫌いをなくすために効果があった方法を7つ紹介します。

1)お母さんが美味しそうに食べる

お母さんが笑顔で「美味しい~!」と食べると、子供が「美味しい?本当に?食べさせてー」と興味を持ちます。

その時、子供のお皿には少なめに持っておくと、完食出来たという達成感も味わえるので、子供が食事を楽しんでくれますよ。

2)大人の食器に盛り付ける

いつも使っているベビー食器ではなく、気分を変えるために大人が普段使いしている食器に盛り付けることで気分が上がり、食欲が増すことがあります。

「恰好良いね」

「お父さんみたいだね」

「お母さんと一緒だね」

子供が喜ぶフレーズで食事を楽しむのもおすすめです。

3)大人が食べさせるのをやめる

スプーンやフォークも少しずつ上手に使えるようになる時期ですから、食材の切り方や大きさを少し変えて、子供が自分でごはんを食べられるようにするのもおすすめですよ。

ごはんも全部を一口サイズのおにぎりにしてみたり、たまには海苔巻きに変えてみたり、オムレツを卵焼きのように焼いて、切り分けてみたり。

自分で食べられることで成長にも繋がります。

また、同時にお母さんも自分のご飯をゆっくり食べられるようになります。

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4)小さくして他の食材に混ぜる

まず、最初に試してみる方法で最も多い方法です。

例えば、野菜を細かく刻み、ハンバーグいれたり、ご飯に混ぜてしまうなどです。

見た目が苦手、食べず嫌いだった場合には成功することが多いです。

しかし、味が嫌いなケースでは、敏感に感じ取り、細かくした食材さえもよける、「○○が入っている」などと言って食べないこともよくあります。

この方法を最高させるには、

  • 食材をとにかく小さく刻む
  • カレーやケチャップなどを使って、味を変化させる

のがコツです。

また、この方法では、サイズを小さくしてごまかすように食べさせる面もあるので、好き嫌いの根本的な原因が解決できない可能性もあります。

すぐにではなく、しっかり食べられるようになったのを確認してから、嫌いな食材が入っていた、種明かしをするようにしてくださいね。

5)一緒に料理をする

保育園、幼稚園でも積極的に行われている方法です。

2歳で包丁を持たせるのは無理ですが、大人が手を貸しながら皮むきをさせてみたり、鍋を混ぜさせてみたり、お手伝いをさせます。

この頃の子供は、ままごとも盛んにするようになってくるので、本物の台所で料理をするととても喜びます。

自分が作った達成感もあるのか、食べてくれるケースがあります。

もちろん、作るだけが楽しくて、やっぱり食べないこともありますので、手伝いの一環として考えるといいですね。

6)野菜を育てる

大きな庭が無くても、ミニトマトやキュウリぐらいなら、ベランダのプランターで栽培することができます。

もし、こういった野菜が苦手の場合は、試して欲しい方法です。

我が家も挑戦し、成功しました。

というのも、「自分で育てたトマトは美味しくても、スーパーのトマトは美味しくない」のだそうです。

ガーデンニングの延長として試してみると、楽しめますよ。

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7)食べる環境に変化を付ける

私は、この方法がもっとも効果がありました。

いつも、お母さんと2人の食事では、子供も飽きてしまいます。

同じぐらい年齢の友達がいる場合は、

  • 一緒に持ち寄りでパーティーをしてみたり
  • 近くの公園でお弁当を食べてみたり

など環境に変化を持たせます。

時には、外食を楽しむのも方法の一つです。

特に、他のお友達と一緒だと、つられて食べることってよくあります。

お母さんの気分転換にもなるので、とてもおすすめです。

ただし、この方法には注意してほしいことがあります。

それは、他の友達と比べたりしないことです。

「△△ちゃんも食べているよ」

「△△ちゃんは食べられてすごいね」

つい言ってしまいがちなのですが、これを言われると子供は自分を否定されたかのように感じます。

食べたときは、その子供だけをしっかり褒めてあげてください。

「○○って美味しいね」

「おいしく食べると、楽しいね」

と食事の楽しさも一緒に伝えてあげるといいですね。

2歳の子供の気持ちを分かってあげることも大事

好き嫌いをなくしたいという親の気持ちの前に、今、子供がどんな気持ちかを考えてみることも解決の糸口になります。

1~4歳は、慣れているものが好きな年齢なのです。

中でも3歳~幼稚園に入るまでは、新しいものを避ける傾向がありますよね。

これは子供はいつも食べているものと、そうでないものの区別ができるほど成長しているとも言えます。

「新しいものや色々なものを食べてほしい」

「食わず嫌いなんて損している」

という気持ちは子供の栄養を考えるからこその親心ですが、ある意味では大人の一方的な気持ちの押し付けになりがちです。

好きな食材と嫌いな食材を少しずつ混ぜてみるなど、先ほどの7つの方法を気楽に試すくらいがちょうどいいです。

あんまり真面目になりすぎると、お母さんが先にダウンしてしまいますよ。

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2歳の幼児食に必要な栄養を考える

日本で決められている食事摂取基準によると、2歳前後の子供は男の子が1,000kcal、女の子が900kcalとされています。

成人女性が約2,000kcalなので、お母さんが食べる半分ぐらいの量だと考えると、献立が立てやすいですね。

 ◯2歳の子供に必要な栄養とは

厚生労働省の食事摂取基準によると、一日の量は、次のようになっています。

  • たんぱく質・・・男子39.2グラム / 女子 37.1グラム
  • 脂質・・・男子26.4グラム / 女子25グラム
  • 炭水化物・・・男子136.6グラム / 女子129.4グラム
  • ビタミンA・・・男子400μgRAE  / 女子350μgRAE
  • ビタミンD・・・2μg
  • ビタミンB1・・・0.5ミリグラム
  • ビタミンB2・・・0.6ミリグラム
  • ビタミンB6・・・0.5ミリグラム
  • ビタミンC・・・35ミリグラム
  • カルシウム・・・男子450ミリグラム / 女子400ミリグラム
  • マグネシウム・・・70ミリグラム
  • 鉄・・・4.5ミリグラム
  • 亜鉛・・・3ミリグラム

これらの栄養を必要など摂取するためには、おおよそ、大人の量の半分が基準です。

ただし、2歳はぐんぐん成長をする時期なので、カルシウムとたんぱく質は半分よりもやや多めにします。

◯栄養を取るために必要な食材の量

必要な栄養を取るためには、

  • ご飯
  • 主菜(肉、魚、大豆を使ったもの)
  • 副菜(野菜を中心にしたもの1~2品)
  • 汁物

が基本になります。

肉、魚なら50~60グラム、豆腐60g、卵1/2個、野菜は手のひら一杯分180グラムを取り入れるのが理想的です。

栄養を上手に採るためには

毎回、毎日の食事で基準量通りに献立を作り、綺麗に残さず食べてくれたら理想的だし、悩むことなんてありませんよね。

でも、実際は、食べムラがあったり、お母さんたちも忙しく、疲れていたり、そんなにうまくはいきません。

それでは、どうやって栄養を上手に、しかも簡単に摂っていけばいいのでしょうか。

◯ご飯、汁物を工夫した献立作り

献立を作る時に、主菜、副菜ばかりに気を取られていませんか。

メインとなる料理が豪華だと、食事は華やかになりますが、意外と侮れないのがご飯と汁物です。

この2つを工夫することで、栄養も見栄えもグッとアップする食事を作ることができます。

お米が好きな子供なら、雑穀米や強化米を使う、納豆をのせてみる、カルシウムが含まれていているふりかけを使ってみるなどの工夫ができます。

汁物なら、豆腐とわかめだけのシンプルな具材ではなく、具がだくさん、野菜たっぷりの汁物にすれば、味も栄養も充実したものになります。

また、出汁も顆粒ではなく、昆布、にぼしを使うことでカルシウムも取れます。

具材の形や切り方も変化をつけることも簡単なので、食事への興味がわく傾向があります。

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◯大人の食事をバランスよく作る

もし、2歳の子供だけの食事を別に作っているなら、やめるようにします。

子供にとって、自分だけ違う食事は偏食の原因にもなり、寂しいものです。

わざわざ用意するの、負担にもなりますよね。

子供に食べさせたくない料理は、目の前に出さないようにし、家族全員、塩分も控えめな料理に変えてしまえばよいのです。

そうすることによって、家族全員の健康作りにも役立ちます。

◯飲み物はお茶か水

健康を考えて、市販の果物100%、野菜100%のジュースを飲ませることもありますが、意外とカロリーが高く、砂糖が驚くほど入っています。

栄養がないということはないのですが、日常的に飲んでいると、虫歯の原因になり、歯の色素沈着を起こす可能性があります。

日常的に飲むなら、栄養のバランスを邪魔せず、糖分のない、お茶か水が最適です。

市販のジュースは時々にし、100%ジュースを日常的に飲ますなら、手がかかっても手作りがおすすめです。

もちろんですが、炭酸飲料などの清涼飲料水は栄養摂取にはなりません。

食事の時に、清涼飲料水を飲むのが習慣になっている場合は、やめるようにしてください。

◯足りない栄養はおやつで補充

3回の食事で足りない栄養は、おやつで補うようにします。

2歳は食べムラ、好き嫌いもありますが、まだ胃が小さいので、一度にたくさん食べることができません。

おやつは、お菓子ではなく、食事の代わりになるものがおすすめです。

手作りにこだわる必要はありませんが、小さめのおにぎり、芋類、季節の果物、野菜をすりおろしたパンケーキなど、手をかけずに作れるものもあります。

スティック状にした野菜なども、好んで食べるケースも結構ありますので、一度試してみてもいいですね。

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◯栄養があるからと言って、あげすぎはダメ

栄養があるからといって、一つの食品だけの食べさせすぎも考え物です。

例えば、みかんが気に入ってしまい、一日も5,6個も食べてしまうなどです。

2歳の消化機能はとても未熟なので、食べてしまうと下痢、腹痛を起こす危険性があります。

みかんもその一つで、体を冷やしてしまい、お腹を壊すこともあります。

また、よくある困った話が、おじいちゃん、おばあちゃんが「栄養があるから」などといってたくさん食べさせてしまうというケースです。

食べさせたい気持ちもわかりますが、はっきりと伝えるのが子供のためです。

野菜をどう食べさせるか!

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野菜を嫌がる子供には、この野菜を食べさせるのがなかなかハードルが高いですよね。

そんな時は、食事を楽しむことを教えてあげたり、食べやすいように料理してあげるのがおすすめです。

おすすめレシピや他の家庭の食事、そして、2歳児の子供と食事を楽しむコツを参考にしてみてください。

コレが楽天で最もコメントが多い本でした!

▼▼

◯野菜嫌いの2歳児におすすめ幼児食☆簡単レシピ5選

【幼児食】栄養満点 卵焼きご飯
刻んだ野菜はブロッコリーだけでなく、キャベツや小松菜、ほうれん草でもOKです。

幼児の野菜嫌い克服※ほうれん草ポテトもち
苦手な葉物野菜をルーチンで入れて、もちもちのポテトもちで栄養補給を!

*幼児食*野菜たっぷり汁ビーフン
スープ感覚で細かくみじん切りした野菜も食べられるので幼児食にぴったりです。

幼児食にも!野菜ハンバーグ
ふわっふわの豆腐の食感が面白い、食べやすいハンバーグに仕上がります。

簡単☆ポークライス(幼児取り分けOK)
ケチャップ味でご機嫌に!細かく刻んだ野菜をぱくぱく食べられるレシピです。

ママが工夫することで、野菜嫌いの子供でもだんだん野菜が食べれるようになりますよ。

美味しく野菜が食べれる献立を、ぜひ考えてあげてくださいね。

◯野菜が不足するとどうなる?

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ところで、野菜が大事ということはよく言われますが、子供が野菜不足になると、どのような影響があるのか知っていますか。

  • 身長が伸びない
  • 体重が増えない
  • 脳や神経の発達が遅れる
  • 貧血気味になる
  • 便秘になる(免疫力の低下)

これだけの影響がありますので、「野菜をちゃんと食べましょう!」と言われているんです。

栄養失調というと、発展途上国で起こっているように思われがちですが、実は日本の子供も栄養失調のトラブルがあるんですよ。

小さい子供の頃からの食生活は、幼稚園や小学校になった時にも影響していきますので、ママがしっかりと考えてあげたいですね。

◯野菜不足を補うためのこんな方法も!

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子供の栄養バランスが崩れてしまうと、身長が伸びなくなったり、精神的に不安定になったり、様々な弊害が発生する原因になります。

でも、野菜が嫌いな子供はどうしても栄養が偏りがち。

そんな時は、白ご飯を工夫して、栄養バランスを見直すことをおすすめします。

こんな方法もあるんですよ。

白米に栄養はない?子供の栄養不足を改善するために!

2歳のおやつには何を食べるといい?

2歳のおやつをどうするかを考える時に、とても大切なポイントが一つあります。

それは「おやつ=食事の時間、補食」ととらえることです。

大人は、「おやつは食事以外のもの、お菓子を食べる物」と考えますが、2歳の場合は少し違います。

2歳は、まだ胃が小さくて、1回の食事で十分な量が食べられない、成長と動きが活発でエネルギーの消費が激しいため、すぐにお腹が空いてしまい、すぐにおやつを欲しがります。

2歳の子供は、1日3食+補食2回と考え、小分けにして栄養を、量を補っていくと、栄養も、量も、おやつも上手くいきます。

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◯おやつはお腹にたまるものを

エネルギー補給のためには、小さいおにぎりや、甘みの少ないパンなど、ある程度の栄養があり、お腹にたまるものをあげるのがポイントです。

お腹が空いてぐずり始めると親は困ってしまうので、すぐにあげられるお菓子をあげていませんか?

お菓子では満腹にはならないので、もっと欲しがり与えてしまう、結果、食事を食べない…という悪循環が生まれます。

もし、お菓子ではなく、おにぎりなど食事の代わりになるものを与えていたら、少しぐらい食事の量が少なくても、「食べさせないと」と思うことは減りますよね。

「おやつにおにぎりなんて、面倒」と思うかもしれませんが、前の日に残ったご飯にふりかけなどを混ぜ、ボール状にして、ラップに包んで、冷蔵庫、冷凍庫に入れておくだけ。

食べる直前に、レンジで温めればよいので、それほど手間はかかりません。

おにぎりが残ったら、朝ごはんや昼ご飯に使いまわせばいいので、無駄にもなりませんよ。

◯手作りおやつもおすすめ

お菓子作りが得意なら、手作りおやつもおすすめです。

旬の果物や、野菜などを使ったりすると、季節感も味わえ、食育につながります。

苦手な人もホットケーキミックスを使うと、簡単で失敗なく作ることができますよ。

ホットケーキミックスの中入っている添加物が気になる場合は、子供用、アレルギー対策用の商品もあるので、それを使うと安心ですね。

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おやつはどれぐらいの量を与えるといい?

子供のおやつの量は、子供の体格によって個人差があります。

だから、「おやつの量は○○グラムです」のように断定することが難しいです。

子供がどれぐらい食べるかは、お母さんが一番知っているはずなので、それを基準にして決めておきます。

◯おやつの量にルールを作る

個包装の袋1個、ミニおにぎりなら2個、などやや少ないかなぐらいの量が、次の食事に影響がありません。

また、お皿を準備し、1回のおやつの量はこれにのるだけと決めてルールを作るのもいいですね。

ルールを決めたら、その量を子供も大人も守るようにしましょうね。

◯おやつは、午前10時と午後3時

おやつの時間を決めることも大切です。

食事の1時間前などに、おやつをあげてしまったら、食事をしっかり食べるはずがありません。

朝7時に朝食を食べるとしたら、おやつは3時間後の10時頃、夜6~7時に夕食なら、3時頃におやつの時間にしておくのがおすすめ。

3時間開いていれば、また、適度にお腹が空いてきます。

それ以降の時間にあげると、食事に影響が出てくるので、控えたほうが良いですね。

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2歳のおやつの注意点

おやつでの心配ごとは、「これってあげていいの?」と神経質になってしまうことです。

その代表的なものが、チョコレート、グミ、飴などです。

これらは、口の中にずっと残り、口当たりがよいのでダラダラ食べてしまい、虫歯になりやすい食べ物です。

食べると必ず虫歯になるわけではなく、ダラダラ食べるのが良くありません。

量を決め、食べ終わったら、歯磨き、お茶を飲むなどで口の中をきれいにしておくことが肝心です。

また、これらのお菓子の困る点は、異常な執着を見せるケースがあることです。

実際に、グミを与えたところ、気に入ってしまい、それ以来、ご飯を食べずにグミばかりという怖いケースもあります。

こういったケースはただ、お菓子が気に入った以外にも原因があることが多いのですが、解決がとても難しい傾向があります。

お菓子を与える時は、タイミングもとても大切です。

◯アレルギーに注意する

離乳食をあげている時に、多くのアレルギーに気が付くものですが、意外なものにアレルギーを起こしたり、急にアレルギー反応がでたりする場合もあります。

2歳でも、初めて与える食べ物には、細心の注意を払ってください。

食べさせてからしばらくは、顔色、湿疹などの症状が出ないか注意しておきましょう。

また、お友達がアレルギーを持っていることもあるので、小さな子供におやつを与える時は、親にアレルギーが無いか、食べさせてもよいか許可をもらってからにします。

アレルギーは湿疹だけにとどまらず、最悪の場合は、窒息により命を落とす危険があります。

軽く見ないことが大切です。

◯時には市販のお菓子をあげても良い

子育て中はとにかく忙しいので、ミニおにぎりや、手作りおやつを作る時間や、体力が残っていない時だってありますよね。

そんな時は、うしろめたさを感じることなく、堂々と市販品を使っていいんです。

子供用のお菓子は栄養面、添加物、アレルギーなどの面から工夫されたお菓子がたくさん出ています。

子供の味覚にもあっているので、バリエーションの一つとして、市販品は利用しても問題ありません。

お菓子を食べているときって子供はとっても楽しそうで、幸せそうにしていますよね。

市販のお菓子は、使い方によって、とても役に立つものです。

外出するときは、手作りおやつを持っていくより、市販品の方が衛生上良いことも多いので、上手に利用してください。

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まとめ

2歳児は赤ちゃんの頃よりも随分自分で出来ることが増え、したいことしたくないことをはっきり示すようになる頃ですね。

嫌なものは嫌、好きなものは好き。

意思表示が時には困りモノですが、それもまた成長の証です。大人は無理強いすることなく見守ることも大切です。

また、1日の内に必要な栄養を1日の内に摂り切るのは、大人にも難しいことです。

幼児食は2~3日トータルで栄養がバッチリ摂れていたらOK!お母さんは、毎日献立を立てて、作っている自分を褒めてあげるぐらいの気持ちでいましょう。

大切なのはママも子供も楽しむことです。

「食事ってこんなに楽しいもんなんだよ。」そういう気持ちを持った上で食事のルールやマナー、それから食べ物のことを学んでいくと家の中に素敵な笑顔が広がりますね。

子供がカフェインを摂っても大丈夫?

ココアのカフェインの影響を知ってる?子供は飲んでも大丈夫?

2歳児の気持ちを理解するために!

【イヤイヤ期】2歳~3歳児の、気持ちに寄り添う20のコツと対処法

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