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赤ちゃんのあごがかぶれて痛そう!自宅のケアはどうする?

育児 この記事は約 4 分で読めます。

赤ちゃんは生後3か月くらいになると、よだれが多くなって、あごかぶれてくることがありますね。

可愛いスタイを付けるようになり、赤ちゃんのおしゃれの幅も広がるのですが…気になるのがやはり肌荒れ。

よだれが垂れてあごが赤くカサカサかぶれたり、ほっぺたにポツポツが出たりします。

赤ちゃんの健康な肌を守るためには、どのようなケアをしたら良いの紹介していきます。

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赤ちゃんのあごがかぶれる原因!

あごのかぶれが気になる時は、その原因ごとに効果的な対策を取るようにしましょう。

○よだれがかぶれの原因に!

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赤ちゃんの肌は水分たっぷりですが、厚さは大人の約半分しかありません。水分が蒸発し乾燥しやすく、少しの刺激で傷つきやすいのです。

なので、よだれにふくまれた塩分や消化酵素が薄い肌に刺激を与え、かぶれたり、湿疹が出たりするのです。

対策1)まず、こまめによだれを拭き取るようにしましょう。この時にこすってしまってはダメですよ、水で湿らせたガーゼでそっとおさえるようにしてください。

対策2)肌の水分が蒸発しないように、保湿をしてあげると良いでしょう。ベビーローションやオイル、ワセリンなどの種類がありますが、お母さんの使いやすいもの、お子さんにあったものを選んであげてくださいね。

○物理的にこすれる原因もある!

首がしっかりしてきたことで、赤ちゃん自身が顔を良く動かすようになり、あごと服がこすれて肌荒れがおきてしまうこともあります。

対策)スタイや服も柔らかい素材のものを選ぶようにすると良いでしょう。

よだれでスタイがベタベタになってしまう子も居るほど。お出かけの時は替えを用意しておくのがベターです。

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お医者さんでもらうステロイドは怖い?

毎日気を付けていても、しつこいかぶれや湿疹が治らない場合は、プロに診てもらうのも手段の一つですね。

病院でお薬を出してもらうのですが、そこでよく耳にする「ステロイド薬」について、正しく知っておきましょう。

○ステロイドの副作用とは?

ステロイド」というのは、もともと人間の体の中にある副腎皮質ホルモンをまねて人工的に作られた薬のことです。

一般的に心配されているのは、ステロイドを体の外から多用することで、副腎皮質本来の働きを低下させてしまうことでおこる副作用です。

皮膚が薄くなったり、体毛が濃くなったりするなどの例があります。

○ステロイドの効果的な使い方とは!

「ステロイド」には炎症や湿疹を抑えるという効果や即効性があります。

肌のかぶれやただれがひどい場合は、お薬で早めに腫れを引かせてあげないと、赤ちゃんの体内にウィルスや菌が入りやすくなってしまうこともあるのです。

「ステロイド」の処方は、それぞれのお医者さんの方針や治し方によって処方のされ方が違います。

極端に怖がってしまうのではなく、お母さん自身が説明に納得できるまでお医者さんと話し合い、赤ちゃんにとって一番良い方法を見つけられるといいですね。

赤ちゃんの肌を健やかに育てるためのホームケアは?

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赤ちゃんの肌は日々変化します。季節によってあせもやひび割れなど、心配がつきませんね。

毎日お風呂でできる簡単ケアを覚えておきましょう。

・お湯はぬるめに設定する

・保湿効果のある入浴剤を選ぶようにする

・タオルでこすらず、しっかり泡立てた泡でやさしく洗う

・お風呂上がりすぐに保湿をする

基本は保湿をしっかりすることと、刺激を与えすぎないということです。

ちょっとしたことですが、赤ちゃんのお肌から水分がにげることなく、バリア機能をアップさせることができます。

何よりもコツコツとした日々の努力が出やすいのが、赤ちゃんの肌なんですよ。

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まとめ

赤ちゃんのあごやほっぺたがかぶれて真っ赤になっていると、赤ちゃん本人がニコニコしていたとしても、親は心配でたまらないですよね。

でも、心配しすぎて、不安な気持ちで過ごすことは、お母さんにも赤ちゃんにもよくありません。

もし不安が残っているなら医者に相談するのがよいでしょう。ひどくなる前に早期に解決できるケースもあります。

かぶれの対策は、ご家庭でもちょっとの工夫で改善できることが多いですから、まずは保湿やスタイの見直しをしてみてくださいね。

今は何をするのにもお母さんが頼りの赤ちゃんです。

汗のかく時期などは、特にこまめに着替えさせて、赤ちゃんの肌トラブルを防ぎましょう。

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赤ちゃんは生後3ヶ月もすると、ママからの免疫がなくなり肌が乾燥しやすくなります。スベスベの肌をキープできると、赤ちゃんも心地よく過ごせますね。

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