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赤ちゃんのしゃっくりが止まらない!安心な止め方がある?

育児 この記事は約 4 分で読めます。

月齢の低い赤ちゃんがしゃっくりを始めると、気になって仕方ないですよね。

大人でも、しゃっくりが出始めるとちょっと苦しいですから、小さな赤ちゃんのしゃっくりは何とか止めてあげたいですよね。

それに、しゃっくりが止まらないときは「大丈夫かしら?」と、不安な気持ちにもなってしまうことでしょう。

でもそんな時に役立つ、しゃっくりの上手な止め方があるんですよ。

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赤ちゃんのしゃっくりが止まらない時のチェックポイント

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しゃっくりを上手に止めるには、まずはしゃっくりの原因を探ることが大切です。

どんなタイミングでしゃっくりをしているか、しっかり観察してみてください。

部屋の温度が低い、オムツが濡れている、母乳を飲んだ後など、いくつかのパターンがあるものなのです。

◯気温を適温にする

部屋の温度差や赤ちゃんの身体が冷えているなどの場合は、エアコンの設定温度を高くしたり、毛布を1枚多くかけるなどで様子をみましょう。

扇風機を回している場合も扇風機の向きを変えることで、冷風から赤ちゃんを守ります。

気温が原因の場合は、適温にすることでしゃっくりが落ち着きます。

また、おしっこをして身体が冷えた場合は、おむつ交換をしてみましょう。それでも落ち着くことがなければ赤ちゃんの身体を温めましょう。

ベストを着せたり、靴下を履かせたり、おくるみでくるむのもおすすめです。

◯げっぷをさせる

授乳と一緒に空気を飲み込んで、それが刺激になってしゃっくりが出ることがあります。

そのため授乳後にしゃっくりが出始めた時は、赤ちゃんにげっぷをさせることでしゃっくりが落ち着きます。

◯背中をさする

背中を優しくさすったり、げっぷを出す時のようにトントンと優しく叩いたりすることで、身体を温めることにつながります。

赤ちゃんの身体をさする時は、お母さんの手が温まっているとさらに効果的です。

◯白湯を飲ませる

身体が冷えているように感じなかったり、授乳後でもないのにしゃっくりが出ることもあります。

そんな時は、白湯や少し薄めの麦茶を飲ませて様子をみましょう。

◯気をそらせる

大人もそうですが、赤ちゃんも何かに集中したり、気がそれることでしゃっくりが止まる場合があります。

例えば、仰向けの赤ちゃんのおでこに短い糸を1本置きます。

すると「おでこに何かある!」と気付いた赤ちゃんが糸を気にして、しゃっくりが落ち着きます。

赤ちゃんの気をそらせることに成功すると、しゃっくりが止まることがあるんですね。

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注意が必要なしゃっくりの止め方

しゃっくりの止め方には、あまりおすすめできない方法が3つあります。

1、大泣きさせる

自然に止まるしゃっくりを、赤ちゃんに不快な思いをさせてまで止める必要はありません。

2、うつ伏せにさせる

月齢の低い赤ちゃんは、うつ伏せにすることで窒息してしまう可能性があります。

3、くしゃみをさせる

鼻の中にこよりなどを入れ、粘膜を刺激すると、鼻の粘膜を傷つける恐れがあります。

たまたま、赤ちゃんが大泣きしたり、くしゃみをしてしゃっくりが止まった場合は問題ありません。

月齢の低い赤ちゃんは、あらゆる器官が未熟なので、少しの刺激が思わぬ事故につながることもあります。

ですから、大人が故意に泣かせたり、くしゃみをさせてまで、しゃっくりを止める必要はないですよ。

赤ちゃんのしゃっくりの原因は?

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赤ちゃんのしゃっくりが出やすい理由は、横隔膜の発達がまだ未熟なために、少しの刺激でもしゃっくりが出やすくなるのです。

そんなしゃっくりの主な原因をまとめると、以下の2つになります。

1、 母乳、ミルクを飲むことで胃腸が活発になり、それが刺激となる

2、気温の寒暖差(おしっこをすることで体温が下がるなど)で刺激となる

赤ちゃんは大人より心拍数が早いので、しゃっくりの間隔も短いです。

そのため、赤ちゃんのしゃっくりは、とても苦しそうに感じますが、実はそれほど心配することもありません。

なぜなら、赤ちゃんの成長と共に横隔膜も発達していき、徐々にしゃっくりの回数も減っていくからです。

○ママがしゃっくりを気にしすぎないことも大事

どうしても赤ちゃんはしゃっくりが出やすいので、止めようと躍起になるケースもあるようです。

でも赤ちゃんのしゃっくりは、そこまで心配しなくても大丈夫と分かれば、大して気にしなくても良くなります。

「しゃっくり、また出てるねー。がんばって!」と、赤ちゃんを応援するというお母さんもいるんですよ。

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まとめ

歩くのも、おはしを使うのも、成長するにつれて上手になっていくものですよね。

赤ちゃんのしゃっくりも同じで、成長とともに横隔膜が発達して、次第に回数が減っていきますよ。

ですから、基本的には気にしすぎないということが大切ですよ。

またどうしてもしゃっくりが長く続いて苦しそうという時は、ご紹介した方法を試してみてくださいね。

原因が分かれば、意外とスッとしゃっくりが止まるものですよ。

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