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海での日焼け対策4つ!シミやしわを予防する方法とは?

生活 この記事は約 5 分で読めます。

海に行くのは楽しいですが、日焼けしてしまうのは嫌ですよね。

日焼けをすると、ヒリヒリしたり、皮が剥けたりするのも困りますが、シミやしわも気になります。

日焼け予防に、日焼け止めを塗ったり、上着を着たりしますが、使い方を間違うと、うっかり日焼けをしてしまうことがあります。

また、シミやしわを予防するなら、日焼けをした後が勝負ですよ。

今回は、

  • 海での日焼けを予防する方法
  • シミを防ぐ日焼け後のケア

についてお伝えします。

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海での日焼けを予防する4つのポイント

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海の紫外線は強烈ですので、普段以上に日焼け止めに力を入れないといけません。

ちょっとした工夫だけで日焼けの予防効果が上がりますので、参考にしてください。

1)日焼け止めを80分に一回塗り直す

海に行くなら、SPF値が高いウォータープルーフの日焼け止めを使用するのは、常識になっています。

でも、日焼け止めを塗ったら、予防は安心だと思っていませんか?

日焼け止めには塗り直しが必要で、海などの水中で使うことが多いなら、80分に一回の塗り直しが必要です。

これは、日焼け止めの耐水時間が80分になっているからです。

実際は、適量を塗っていないケースもあるので、海で日焼け止めを使うなら1時間に1回は塗り直すのが確実です。

塗り直すときは、汗や汚れが付いたまま塗ると肌荒れの原因になるので、ふき取った後に塗るようにしてくださいね。

2)日焼け止めをしっかり、たっぷりぬる

日焼け止めを塗るなら、少量を刷り込むようにではなく、しっかり、肌表面をカバーできるように塗ります。

少し、肌が白っぽくなる程度まで塗ると安心です。

顔に塗ると、白浮きするのではと心配になるかもしれませんが、日焼け止めも日々進化していているので、真っ白になるようなことはほとんどありません。

3)ラッシュガードを利用する

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洋服を着て、日焼け防止をすることがありますが、日差し、紫外線が強い海では効果がありません。

ラッシュガードという、UVカット効果が高いパーカーなどの上着を利用するのがおすすめです。

様々な柄、色がありますが、「絶対日焼けしたくない!!」と思うなら、黒などの濃い色が高い効果が期待できます。

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また、ラッシュガードを着たまま水の中に入ることができますが、水にぬれたラッシュガードは冷えやすく、体温を奪います。

水から出た後は、タオルでしっかりと拭き、体を冷やさないようにしてください。

4)帽子、アームカバー、サングラスを使う

海に入らず、パラソルの下で見学しているときも日焼け対策は大切です。

まず、帽子をかぶってください。

髪の毛も日焼けしますし、つばの大きな帽子なら顔の日焼け予防もできます。

半袖を着ているなら、アームカバーも効果的です。

目から入った紫外線でも日焼けをするので、目の健康のためにもサングラスも用意すると安心です。

目からの紫外線で、シミが増えるので、女性は特にかけてくださいね。

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シミ、しわの予防は、まずは冷やすことから

日焼けをした後は、体の外、中からケアをして、シミやしわを予防することが肝心です。

◯まず冷やす

海で楽しんだ後は、焼けてヒリヒリした感じがなくても冷やすのがおすすめです。

予防したとしても、日焼けはしていて、肌が熱を帯びていることが多いです。

日焼けは火傷と同じなので、

  • 冷たいシャワーをかける
  • タオルで冷やす

などの方法で、熱をとります。

また、日焼けをして、水ぶくれができたり、皮がめくれて痛いときは皮膚科へ早めに行ってくださいね。

◯水分と栄養をとる

日焼けした後は体の中の水分も少なくなっています。

しっかり水分を補給して、体の中から潤いを補充してください。

また、紫外線でダメージを受けた肌を再生させるために、ビタミンC、A、Eなども十分にとっておきます。

レモンを入れた水なら、ビタミンCの補給と水分補給が同時にできておすすめです。

食べ物から取れない場合は、サプリメントやドリンクを利用するのもいいですね。

◯赤みと熱が治まってから美白化粧品を使う

シミやしわが気になるので、すぐに美白化粧品を使いたくなりますが、日焼け後の肌には刺激になります。

赤みと熱がしっかり取れてから、美白化粧品を使うことで効果が発揮できます。

◯睡眠をとる

日に当たると、想像以上に体力を消耗しています。

十分な睡眠は肌の再生を促す効果もあるので、日焼けをした当日は、できれば12時には休むといいですね。

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食事の栄養も気をつけよう

紫外線対策をする時は、日焼け止めクリームを塗るなどの身体の外からケアだけでなく、必要な栄養を摂ることも忘れてはいけません。

食事のバランスも大事ですし、不足しがちな成分はサプリから補給するのも効果的です。

たとえば、青汁の主成分であるケールには、ルテインが含まれています。

ルテインは天然のサングラスと言われ、目からの紫外線をガードしてくれますよ。

日焼けを予防するために摂りたい栄養については、こちらの記事を合わせて参考にお読みください。

まとめ

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海での日焼け予防は、80分に1回の日焼け止めの塗り直しと、ラッシュガード等の着用が効果的です。

寝る前のスキンケアも大切です。

当日は、しっかり冷やした後、低刺激の化粧品や乳液でケアをしてから休んでくださいね。

また、日ごろから食べ物や、保湿などスキンケアに注意して紫外線に強い肌にしておくことも重要です。

夏が終わったころには肌がボロボロ・・・

なんてことにならないようにしたいですね。

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