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アンチョビの保存期間とは!缶詰の残りは冷凍or冷蔵どっち?

料理 この記事は約 4 分で読めます。

アンチョビは、パスタやピザを作るときに使ったり、ちょっとしたおつまみにトッピングしたり、とても重宝しますよね。

アンチョビの缶詰や瓶詰を使っても、一度に使い切るわけではないので、どうしても残ってしまいます。

  • その残りの保存期間はどれぐらいなのか
  • どうやって保存するのが適しているのか

悩むところです。

そこで今回は、アンチョビの保存期間と保存方法について、詳しく紹介していきたいと思います。

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残ったアンチョビ、気になる保存期間は?

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アンチョビは、イワシを塩漬けにして発酵させているので、もともと保存が効く食品です。

缶詰を開けたあとに残ったアンチョビでも、約1ヶ月は保存が可能です。

余ったアンチョビを数日以内に食べる場合は、皿に移してラップをしたり、アンチョビだけをラップで包んで冷蔵保存する方法でも構いません。

数日を過ぎる場合は、常温保存では雑菌の繁殖が気になるので、冷蔵保存をおすすめします。

また、滅多に使わない場合は、冷蔵保存よりも冷凍保存が適しています。

◯長期保存する場合の2つの注意点

1)缶詰から入れ替える

開栓後は缶詰のまま保存しないようにしましょう。

一度、缶詰を開けるとオイルが空気に触れて酸化が進んでしまい、缶自体も傷んでしまいます。

缶の中のオイルも一緒に、蓋付きの瓶など別の容器に詰め替えましょう

2)空気に触れないようにする

オイルの量が少なく、アンチョビが空気に触れている場合は、アンチョビが隠れるまでオリーブオイルを足しましょう。

また、移し替える容器は、きれいに洗われた清潔なものを使うようにしてください。

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アンチョビの冷凍保存の仕方

長期で保温するために、アンチョビの冷凍保存の方法について紹介していきます。

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◯アンチョビの形を残す方法

アンチョビを1〜3枚ずつにわけてラップに包み、冷凍用の密閉できる袋や容器に入れて保存します。

できるだけ空気は抜くようにしましょう。

◯アンチョビを刻んでから保存する方法

他にも、アンチョビをそのままの形で冷凍するのではなく、細かく刻んでからラップに包み、冷凍用の容器に入れて保存する方法もあります。

この場合、そのまま料理に利用できるという利点があります。

◯アンチョビの解凍の仕方

解凍の仕方は、冷蔵庫や常温で自然解凍するのがおすすめ。

料理によっては解凍せずにそのまま利用しても構いません。

ただ、一度冷凍したアンチョビは形が崩れやすいので、形を崩したくない場合は冷蔵保存をおすすめします。

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お手軽なチューブタイプのアンチョビも!

アンチョビを使った料理に挑戦したい気持ちはあるものの、いきなり缶詰を買うのはちょっと・・・。

そんな人におすすめなのが、お試し感覚で買えるチューブタイプのアンチョビです。

ただ、チューブタイプの場合は、缶詰や瓶詰に比べて酸化しやすく、開封後は保存性に優れません

アンチョビの風味を楽しみたいのであれば、2〜3週間程度で使い切りましょう。

アンチョビは発酵食品なので、缶詰や瓶詰、チューブタイプに関わらず、未開封のものであれば賞味期限を多少過ぎていても保存が効きます。

アンチョビを使った「ヤンソンの誘惑」

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最後に、一つアンチョビを使った、簡単で美味しいレシピをご紹介します。

ベジタリアンのヤンソンという厳格な性格の神父が、美味しそうな香りに負けて食べてしまった、という逸話を残しているスウェーデンの料理があります。

それは、「ヤンソンの誘惑」という名前が付けられたグラタンです。

2人前の作り方を紹介します。

必要な材料

  • じゃがいも2個
  • 玉ねぎ1個
  • アンチョビ4枚
  • 生クリーム適宜
  • チーズ適宜

作り方

  1. じゃがいも2個を、皮をむいて厚さ5の短冊切りにし、玉ねぎは少し厚めに切ります。
  2. じゃがいもと玉ねぎは同量程度になるようにします。
  3. それをオリーブオイルで炒め、グラタン皿に平らになるように入れます。
  4. その上にアンチョビを4枚ほど並べます。
  5. 材料が半分浸るほど生クリームを入れます。
  6. 最後にチーズをのせて180度のオーブンで30分ほど焼きます。様子を見て、焼き時間を調節してください。

まとめ

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アンチョビは、家庭に常備しておくと重宝する食品のひとつです。

ただ、一度に大量に使うものではないので、どうしても残ってしまいます。

缶詰の場合、オイルごと他の容器に移して、アンチョビが空気に触れないように冷蔵保存すれば、一ヶ月は保存が効きます。

滅多にアンチョビを使わない場合は、冷凍保存をして更に保存期間を延ばすことができます。

保存方法さえ知ってしまえば、とても扱いやすい食材ですので、ぜひアンチョビ料理を楽しんでみてくださいね。

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