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運動会のお弁当で光る、おかずの詰め方6つのコツ!

料理 この記事は約 5 分で読めます。

運動会のお弁当で悩むのはそのおかずです。

子供の喜ぶ顔が見たいけど、子供の好きなおかずばかりにすると結局いつもの定番メニュー、唐揚げや卵焼きになってしまうことがありますよね。

そんな時は、おかずの詰め方次第で、グッと見栄えを良くすることができます。

このお弁当のおかずの詰め方のコツさえ掴んでしまえば運動会だけじゃなく、普段使いのお弁当もピクニックやお花見の時も大変便利ですよ。

子供に人気のおかずをうまく飾りつけて、楽しいお弁当を作りましょう。

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運動会のお弁当おかず、詰め方の基本6つ!

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1)メインの大きなおかずから詰めていく。

 

形がしっかりしていて大きなおかずは最初につめてしまいます。
その間に副菜や彩りおかずを詰めればバランス良く見えます。

 

2)同じ色のおかずを隣同士に入れない。

唐揚げの隣にハンバーグ、ウィンナーの横にプチトマトなど、同じ色彩のおかずを並べると平面的に見えるので注意が必要です。

 

3)お弁当のおかずは奥から高さをつける。

レタスを下に敷いてから唐揚げを詰めて、その前に卵焼きを並べて、など奥行きをもたせると立体的に見えて見栄えがいいですよ。

 

4)おかずを少し斜めに並べる。

これも高さに通ずるものがありますが斜めに並べることは立体的に見せるコツです。

 

5)赤、黄、緑の3食を入れる。

色彩の基本であるのおかず、黄色のおかず、のおかずを入れると目にも鮮やかです。

 

6)フライや肉巻きなど斜めにカットする。

例えば野菜の肉巻きをカットして入れるときにも切り口を斜めにするだけで立体的かつスタイリッシュに見えます。ささみカツや春巻きもカットする時も斜めがおすすめです。

運動会の定番おかず

・卵焼き
・唐揚げ
・ハンバーグ
・プチトマト
・うずらの卵
・ウインナー
・ミートボール
・ブロッコリー

片手でつまめるおかずが多いのが特徴ですね。

いつもと同じようなおかずでも、こどもが食べやすい大きさに作ったり、切り方を変えればいつもと違う印象になります。

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ちょっとした工夫で見栄えが変わる、アイデア5つ!

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1)蒸かして丸めたじゃがいもにケチャップで顔を書いて小さなカップに1つずつ入れました。子供が大喜びで作った甲斐がありました!

2)ペンネやファルファッレ(チョウチョの形をしたマカロニ)を小さく刻んだ野菜とマヨネーズと和えて透明のカップに入れてパセリを散らしたサラダを入れたら食べやすいと好評でした。

3)いつも作るよりも少し小さめの一口大の唐揚げを揚げ、粗熱を取ったらプチトマトとキュウリで挟んでピックに挿すだけで随分豪華に見えました。

4)うずらの卵の真ん中より少し上を切ってくちばしに見せかけ、上の方に黒ゴマを2個つけてひよこにしました。ミートボールやプチトマトと一緒にピックに挿したら可愛いと言われて嬉しかったですよ。

5)ちくわに枝豆を入れて一口大にカットして上から動物のピックを挿すだけでとても可愛くなり、子供も大喜びです。

お弁当の隙間を埋めるおかず

ちょっとしたお弁当の隙間を埋めるには、こんなおかずが使いやすいです!

・キャンディチーズ
・絹さや
・オクラ
・インゲン
・枝豆
・ブロッコリー

ポイントは、形が隙間におさまりがいいということ、そして、弾力があるおかずを使用することです。

隙間をきれいに埋めることで、お弁当がくずれにくくなりますので、工夫したいところですね。

便利!おかず詰めグッズ

お弁当を詰める時に可愛く、お洒落に見せる身近にある便利グッズです。見せ方のアレンジは無限大。是非、活用してくださいね。

レタスなど葉物野菜のバラン

彩りがグッとよくなります。水気も出ないのでちょっとした隙間にも使えます。

ピック

例えば保育園のひよこ組だったり、幼稚園のうさぎ組だったらひよこやうさぎのピック、黄色やピンクのピックばかりを集めてみたりするとチームマークになって俄然やる気が出てくるかも?

プリンやマフィンなどの製菓用のカップ

ポテトサラダやホウレンソウのおひたしなどを入れるとぐっとお洒落に!

ワックスペーパー

揚げ物の下に敷くことで単調な茶色があっという間にキュートに早変わり!

ラッピング用リボン、マスキングテープ

つまようじにマスキングテープをつけるだけでオリジナルのピックになりますよ。

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まとめ

運動会の日の朝、いつもより早起きして気合いを入れて作ったお弁当ですから、自分なりの工夫を凝らした詰め方でお弁当を華やかに仕上げていきたいですよね。

普段より詰め方を少しだけ気をつけるだけで、同じおかずでもいつもより豪華なお弁当に見えます。

メインのおかずから詰めるなどの6つの基本を守りながら、便利グッズもうまく活用してみましょう。

子供が喜ぶ顔を思い浮かべながらお弁当を作れば、きっといい仕上がりになると思いますよ。

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