赤ちゃんのひどい夜泣きは、子育てママの悩みの種ですよね。
「1歳過ぎたらきっと良くなるよ。」と周りに言われたのに、ちっとも夜泣きがよくならず試行錯誤の日々。
ひどい時には暴れ出してしまう!そんな娘の夜泣き対策に、毎晩頭を抱えていました。
そんな時に効果があった8つの対策をまとめたので、夜泣きでお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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1歳前後の夜泣きを、事前に防ぐための対策
1) 場所や環境の変化に注意しましょう
引っ越しや旅行・帰省などで睡眠の環境が変わったせいで、眠れない子がいます。
うちの娘も1歳のお祝いで帰省した時に、急に夜泣きをしてしまいました。
そのためにも子供を安心させてあげるための工夫をしましょう。
・その日の日中にママが着ていたお洋服を敷いたり、かけてあげる
・いつもママが使っているストールをかけて寝る
うちの娘は、このようなちょっとした工夫だけで、朝までぐっすりコースで眠ってくれるようになりました。
なるべく慣れた環境に近づけることで、夜泣きもおさまってきますよ。
2) 睡眠のリズムを整えましょう
睡眠のリズムを整えてあげることで、改善することもあります。
一般的に、このようなリズムが理想的と言われています。
・6時起床
・昼食を食べてからお昼寝
・20時就寝
ただ、こだわり過ぎるとママのストレスになってしまうこともあるので、無理は禁物です。
少しずつ調整していけば大丈夫ですよ。
ちなみに、子供の生活リズムを整えるコツは下記の通りです。
・上手にお外遊びやお散歩を取り入れること
・お昼寝は1~2回で合計2~3時間
・お昼寝していても夕方の4時には起きるように調整すること
・お風呂は長時間や熱いお湯は避けることがコツ
生活リズムを整えることで、比較的夜泣きが少なく、朝もご機嫌で起きてくれるようになります。
子供の生活リズムに合わせて予定を立てて、食事や遊びの時間を意識するように工夫するといいですね。
3) 体感温度に注意しましょう
気温が暑かったり寒かったりするとつい、空調の温度を下げすぎたり、着せすぎたりしてしまいがちですよね。
以下の2つの点について、確認してみてください。
・寝汗をかいてないか
・手足が冷たくなってないか
うちの娘も、布団の中が暑くて布団から脱出したのがいいものの、その後で寒くなって夜泣きする!ということがありました。
寝汗をかいていないか、手足が冷たくなっていないかをチェックしてみてくださいね。
4) 離乳後は、お腹がすいて目が覚めてしまうことも
卒乳してしまってからは、夕ご飯を食べてからだいたい10~12時間ほど何も口にしないという生活リズムが出来上がってきます。
しかし、まだ小さい子供は、胃も小さいので夜中にお腹が空いて起きてしまいます。
そこで、こんな工夫が効果的でした。
卒乳前までは、目が覚めて「欲しい」と言われたら夜中にも授乳で乗り切りましたが、なんとか工夫して乗り切らなくてはなりません。
そこで、お風呂で体温も上がって汗もかいた後なので、少しフルーツを食べさせてみたところ夜泣きがなくなりました。
お風呂でかいた汗の水分補給にもオススメの方法です。
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夜泣きで暴れる時の対策
ここからは、夜泣きが始まった時の対策をまとめました。
5)とにかく時間との勝負です
夜泣きが始まったばかりのころは、子供自身も何か理由があって泣いていることが多いです。
しかし、時間がたつにつれて、自分でもなぜ泣いているか分からない状態になってしまうのです。
そうなるとちょっと厄介なんです…。
ママもパパも眠い中に本当に大変ですが、泣いている理由をなるべく早く突き止めることが長引かせないことが最大のコツです。
6) 一度リセットしてみましょう
何か急に痛いことがあったり、怖いことがあったりすると、初めからひどい夜泣きで時には暴れ出すこともあります。
「怖い夢を見た」「寝返りしたパパの手が当たった」などですね。
そんな時には、一度環境を代えてリセットしてみましょう。
・部屋を代えてみる
・明るいお部屋で、子供の好きなDVDや音楽をかけてあげる
完全に1度目を覚ますと、ほとんどの場合が落ち着いてくれます。
落ち着いたら、やさしく声をかけてあげて、もう一度寝かしつけをしてみましょう。
どうしても落ち着いてくれない時は、甘くて簡単に溶けてしまうようなお菓子を口に放り込んであげるだけで、きょとんとして目を覚ましてくれます。
ちなみに、我が家は、リンゴをすって煮ておいたものが一番効果的でした。
7) あまりにもひどい夜泣きは小児科に相談してみても…
いろいろな工夫をしても、どうしても眠るのが下手な子もいますよね。
どうしても眠るのが下手な子は、ママが倒れる前にいろんな所にSOSを出してみてください。
「ショートスリーパーだね」と小児科さんで言われて、すごくすごく軽い睡眠導入剤を処方された子もいました。
「睡眠薬なんか使って…」と、罪悪感を感じる必要はないと思います。
とにかくママも子供もしっかり眠ることが大事です!
8) ママ&パパがイライラしない
夜泣きにパパとママがイライラしてしまうと、余計に夜泣きがひどくなることがあります。
長引くほどにイライラしてしまいがちですから、そのためにも早期の対策が必要です。
くたびれている時などは特に大変ですが、ストレスを貯めすぎないように気を付けましょう。
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子供の脳の発育は大丈夫?
少しずつ脳の研究が進んできていますが、子供の脳は親が何を食べさせるかによって、大きく影響されてしまいます。
まとめ
やっと夜中の授乳間隔も短くなってきたのに、1歳過ぎてから夜泣きがひどいとママもパパも困ってしまいますね。
でも、いくらパパやママが頑張っても夜泣きがなくならないこともあるんです。「いつかはよくなる!」と気長に構えることも、ある意味必要なことだと思います。
我が家でも子供が暴れた後に疲れて、そのままぐったりして眠ってしまうことや、ぐずっている娘を抱いたまま朝を迎えたこともありました。
しかし、何事も「試練!?」と思って諦めてしまうことにしてからは、少し気が楽になりました。
全国の夜泣きで泣かされているママさんパパさん!めげずに今夜も乗り切っていきましょう!
おむつが気持ち悪くて泣いてることも!
うんちが背中から漏れてしまうと、片付けも大変ですし、赤ちゃんも泣いてしまいますよね。
赤ちゃんの奇声の意味は知ってますか?
赤ちゃんがあげる奇声には、ビックリしてしまう親が多いようです。
昼寝の時間も大切に!
赤ちゃんの昼寝って成長に大事なことなんですよ。
なんで泣くのか理解しましょう
寝起きに泣く理由を知っておけば、パパやママがイライラすることも少なくなりますね。赤ちゃんとのコミュニケーションを取るためのヒントにもなりますよ。
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