冬。こどもたちが大好きないちごが実る季節ですね。
思い切りいちご狩りを楽しむと同時に、いちごジャム作り体験ができるスポットはないかな?とお考えの方に、関東のおすすめいちご狩りスポットをご紹介します。
瑞々しいいちごを口いっぱい頬張って、甘い匂いをぷんぷんさせたこどもの笑顔はお父さん、お母さんだけの大切な宝物。
この機会に是非チェックしてみてください!
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関東でいちごジャム作り体験をするならココ
佐野観光農園アグリタウン
花の丘農場と第一農園の2つの会場のどちらかでいちご狩りを楽しめます。6月上旬~ブルーベリー狩り、7月中旬~桃狩りも楽しむことができます!
【住所】栃木県佐野市植下町802-4
【アクセス:電車】JR「佐野駅」下車タクシー10分/東武佐野線「佐野市駅」下車タクシー5分
【アクセス:車】東北自動車道「佐野藤岡IC」足利方面へ5分
【駐車場】80台(無料)
1月より完全予約制で毎週日曜日にいちごャム作りの体験ができます。
【時間】約60分
【費用】1組3,300円
(いちご狩りも予約されている方は2,970円(税込み)となります。)
【備考】軍手・エプロン・タオルがあると便利です。
※いちご狩りは予約者優先のため、予約をしていないと入園できない場合があります。
【アグリタウンで他にできること】
いちごジャム作りの体験の他に食事が楽しめます。
朝採れいちごで作ったジェラートはアグリタウンの人気メニュー!
他にも佐野ラーメンや手打ちそばも味わえますよ。
佐野の地元農家のみなさんが育てた新鮮野菜やくだものの直売コーナーや、アグリタウンオリジナルの商品もありますので、お土産にも最適です。
【アグリタウン周辺観光スポット】
・佐野プレミアムアウトレット
・あしかがフラワーパーク
・ドールランドみなかみ
バリアフリーの高栽培方式で、ベビーカーや車いすでのいちご狩り(やよいひめ、紅ほっぺ、章姫)ができます。また、いちご以外にも四季折々、9種類のくだもの狩りが楽しめる施設です。
【住所】群馬県利根郡みなかみ町新巻5-10
【アクセス:電車】JR上越線「後閑駅」から関越交通定期バス「猿ヶ京温泉」行き「今宿」下車徒歩15分
【アクセス:車】関越自動車道「月夜野IC」より国道17号を新潟方面へ約15分
【駐車場】70台(無料)
みなかみ農園で獲れたフルーツを使ったオリジナルのジャムが作ることができます。
【時間】30~40分
【費用】850円
【備考】定員は2~30名です。エプロンなどは用意してもらえます。
10名以上は予約必須です。また、10名以下でも予約しておいたほうが確実です。
【ドールランドみなかみでできること】
くだものジャム作りの体験の他にくだものを使ったパイを作ることもできます。
また、軽食の他にBBQも楽しむこともできます!
りんご・洋なしのオーナー制度も導入しているので自分だけの木を持つことも夢じゃない!
【ドールランドみなかみ周辺観光スポット】
苺の里 西戸店(本店)
電話またはネットからの完全予約制にていちご狩り(紅ほっぺ、章姫、やよいひめ)が楽しめます。また、本店以外にも西大久保点(2号店)もあります。
バリアフリーなのでベビーカーや車いすでも安心です。
【住所】埼玉県入間郡毛呂山町西戸781-6
【アクセス:電車】東武越生線「東毛呂駅」「武州長瀬駅」からタクシー5分
【アクセス:車】関越道・圏央道「鶴ヶ島IC」より約20分/関越道「坂戸西スマートIC」より10分
【駐車場】25台(無料)
完全予約制で毎日いちごャム作りの体験ができます。
【時間】約30分
【費用】1鍋2,100円(ジャム瓶3個分)
(何人で作ってもOK!+500円で1個追加もできます。)
【備考】エプロンなどがあると便利です。
【苺の里でできること】
いちごジャム作りの体験の他にいちご大福やいちごジュース、ケーキ作りの体験ができます。こちらも全て予約制になっているのでご注意ください。
また、苺の里直営のケーキ屋さんでプリンやシュークリームなどの販売も行っています。
ロールケーキは予約がおすすめです!
【苺の里周辺観光スポット】
・サイボクハム
・レイクサイドパーク宮沢湖
知っておきたい、いちご狩りの常識
いちご狩りは平日の午前中に行こう!
週末はたくさんの人で賑わうのがいちご狩りです。週明けにはいちごが食べつくされてしまい、せっかく行ったのにイチゴがあまりない!なんてことがしばしば。
実はいちご狩りは、平日の水曜、木曜、金曜の午前中が狙い目なんです!
午後になるとビニールハウスの気温があがり、いちごも温かくなるという理由もあり、農場開園すぐのいちご狩りは冷たくてあまーいいちごがたっぷり食べられておすすめですよ。
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根本まで赤く熟したいちごを選んで食べよう!
いちご狩りは多くの農場が平均30分という制限時間を設けています。30分なんてあっという間ですから、赤くて大きないちごを選んで食べましょう。
小さなこどもはある程度お腹がいっぱいになるといちごを摘むことが楽しくなって、手当たり次第にいちごを摘みがちです。
緑のいちごを摘まないように見守ってあげてくださいね。
いちご狩りを始める前にトレイは済ませておこう!
いちごは殆どが水分です。お腹がいっぱいになると、どうしてもトイレに行きたくなってしまいますから、トイレの位置も確認しておいてくださいね。
ミツバチに注意!
ハウスの中はいちごの受粉のためにミツバチが放されています。
ミツバチは比較的おとなしい種類の蜂ですが、触ろうとしたり騒いだりするとミツバチを刺激してしまうので、ミツバチを見つけても不用意に近づいたり、触ったりはNGです。
練乳の持ち込みも!
いちごを食べている内に飽きがきます。そんな時は、練乳があれば最高ですよね。
農園によっては有料で練乳やチョコレートのトッピングができるところもありますし、持ち込みをOKとしているところもあります。
でも、持ち込み禁止の農園もありますので、事前にトッピングの有無を確認しておくことをおすすめします。
マナーを守ろう!
農園によって様々なマナーが決められています。(飲食持ち込みOKまたはNGやハウスの中は走らない、など)
誤っていちごを落としたり、傷んだいちごを摘んでしまった時はヘタ入れや近くのゴミ箱にすてましょう。
それから摘み過ぎたいちごを持ち帰るなんてことはやめましょうね。食べられる分だけを楽しみながら摘む場ですから、お互いが気持ちよく過ごせるようにこどもと一緒にマナーを守りたいですね。
いちご狩りに便利な持ち物は?
こんなものを持っているといちご狩りが更に楽しめます!
・ウェットティッシュ(手が汚れた時にさっと拭けます)
・飲み物(ハウス内は暖かくなるとのどが乾きます)
・大きめのビニール袋(ゴミを入れる用に)
・練乳(農園に持ち込み可能か問い合わせを!)
・こどもの着替え(いちごで汚れた時用に)
赤ちゃん連れの方は他に抱っこ紐があると便利です。
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いちご狩りは家族で楽しめる
我が家でも冬の風物詩としてもお馴染みのいちご狩りですが、最近では多くの農園がバリアフリーの高栽培方式を導入しているので助かっています。(土で汚れない、こどもが誤っていちごの苗を踏んでしまわない、ベビーカーを持ち込めるという点です。)
いちご狩りに行くと、普段はパックのいちごしか食べられないこども達は、赤々となっているいちごを目の前にすると、目をキラキラ輝かせてくれます。
そして、摘みたてのいちごを手に取り、誰が一番大きいのを摘んだかという競争をしながら、お腹いっぱいになるまでいちご狩りを楽しんでいます。
青いいちごを摘んでしまわないか、熟しすぎて傷んだいちごを食べないか、やきもきしながらくっついて食べていた時期もありました^^
でも、大きくなってくるとそういう心配も減り、私は私でホンキのいちご狩りです!
そんな今の時期ならではの思い出作りに、いちごジャム造りの体験も加わるともっと楽しい記念になりますね。
家族のいい思い出にもなりますので、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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