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幼児の昼寝はほんとに必要なの?4つの見極めポイント!

育児 この記事は約 5 分で読めます。

「2歳になった途端、昼寝がいらなくなった」
「4歳なのにまだ2時間は昼寝をする」

などなど、幼児によって、昼寝の長さや時期にはバラつきがあります。

昼寝が必要な子、必要でない子、その差は一体どこにあるのか。またそもそも、昼寝の必要性はあるのか。

今回は幼児が昼寝をすることの効果と、我が子が昼寝を必要としているかしていないかのチェックポイントもご紹介します。

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幼児に昼寝は必要か?

こんなことわざを聞いたことがあるかと思います。

寝る子は育つ

よく眠る子供は身体も心も何も心配事が無いために不安なく、よく眠る。だから睡眠に伴い健やかな成長を遂げる、という意味のことわざです。

実は、睡眠時には成長ホルモンが分泌されるため、医学的にも的を得た言葉なのです。

幼児にとっての睡眠は脳の発達を促すための栄養、そして、疲れをとるリラックスタイムのようなものなんですね。

幼児期にメラトニンが一番多く分泌される

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メラトニンとは、睡眠ホルモンと言われており、一生のうちでも幼児期に一番多く分泌されることが分かっています。

メラトニンには、細胞の免疫を強化する作用もありますから、できるだけ質のよい睡眠をとることが幼児期の成長に必要です。

抗酸化作用だけではなく、ナチュラルキラー細胞を活性化させる作用もあるんですよ。

そして、このメラトニンを正常に分泌させるには、起きている時間の過ごし方がとても重要になってきます。

普段の起きてる時間の過ごし方をチェックして、質の高い睡眠を取らせるようにしてあげましょう。

正しい昼寝できているかチェック!

1)朝は大体8時前には起きているか

1日のスタート時間が遅くなると昼寝も遅くなり、必然的に夜眠るのも遅くなります。遅くても朝は8時までに起きるよう生活リズムをつけましょう。

朝には、しっかり朝日を浴びることも体内時計のリズムを整えるために大切なことです。

2)昼寝をしても夜ぐっすりと眠れているか

幼児期(1歳~3歳)の平均睡眠時間は、12~14時間です。

ただ寝付きが悪い場合は、思い切って昼寝をやめる。または昼寝をしても30分ほど短く切り上げて起こすなどしてみましょう。

特に、午後3時以降の昼寝は、夜に眠れなくなることがあるので、気をつけた方がよいです。

3)夕方になってもぐずらないか。

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昼寝をせずに機嫌よく遊んでいたとしても、夕方になるとぐずり始める場合はまだお昼寝が必要です。

朝早く起きる生活リズムにしながら、お昼ごはんを食べたら1~2時間程度のお昼寝をしてみましょう。

4)寝る前にテレビやスマホを見せていないか。

質の悪い睡眠をさせないように、寝る前の習慣に気を配りましょう。

たとえば、寝る前にテレビを見たりパソコンの画面を見たりするのはNGです。テキメンに睡眠の質を下げてしまいます。

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幼児の平均昼寝時間は?

幼児の平均睡眠時間はトータルで12~14時間必要とされています。そして、昼寝をする幼児は1~2時間の昼寝をすることが多いようです。

ただ個人差があり、幼児にもショートスリーパーロングスリーパーの2タイプがあります。

なので、2歳だから1時間半の昼寝が必要、5歳だから昼寝はいらないなどの決め付けはせず、生活リズム体力機嫌などを総合的に見て昼寝時間を決めましょう。

2歳でも昼寝がいらない幼児、もうすぐ6歳になるのにまだ2時間昼寝をしなければいけない幼児、様々ですよ。

それよりも、起きている時間をどのように過ごしているか、そして睡眠の質を下げる習慣を付けていないかを考えることが大切です。

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まとめ

昼寝がないと夜までもたない。逆に昼寝をさせると夜は寝ない、など子供も個性がありますので、その子に応じた対応が必要です。

そのため、我が子には昼寝が必要かどうか見極め、必要ならばどういう風にすれば夜に良質な睡眠がとれるのかを考えてみましょう。

朝を早く起こす、食事の時間やおやつの時間を早めてみる、午前中に外遊びを済ませる、など生活リズムに変化をつけてみるのもよいですね。

体と心がバランスよく豊かに育つため、昼寝を上手に活用してママも子供も一緒に成長していくことが理想ですよね。

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