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建国記念の日の意味は?海外と比べてみた!

季節の行事 この記事は約 3 分で読めます。

毎年、2月11日の建国記念の日になると、玄関先に日の丸の国旗を掲げる家が並びます。

私は小さいころ「今日はお正月でもないのに、なぜ飾ってあるの?」と両親に訪ねて困らせたことがあります。

「そう決まっているからね~!」とはぐらかされ、私の「?」は解決しないまま大人になってしまいました。笑

そこで、今年こそはと思って調べてみると、とても興味深い事実が分かってきました。

建国記念の日の意味を知ろう

建国記念の日のもとになったのは、明治時代の「紀元節」という祝日にあります。

また、なぜ2月11日かというと、初代の天皇である神武天皇が天皇という位についたと伝えられている日だからなんです。

終戦後に一度廃止になった祝日なんですが、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として「建国記念の日」という名前でもう一度祝日に復活しました!

 

しかし、そのことをあまり知らない日本人は多いと思います。

私自身も
「建国記念の日は何をお祝いするの?」
「なんで2月11日なんだろう?」
と子どもに聞かれて困ってしまいました。

 

でも、今ならこう答えられます。

「建国記念の日は、日本の国の誕生日をお祝いするんだよ。○○ちゃんの誕生日もお祝いするでしょ?」

「2月11日は最初の天皇が誕生した日と伝えられてるんだよ。」

今年はもうばっちり大丈夫ですww

 

ところで、日本と比べると、海外では盛大にお祝いする国が多いようです。

海外の建国記念日の意味

海外では、建国記念日=独立記念日 であることが多いです。

アメリカは、イギリスに支配をされていましたが、戦争に勝って独立と自由を宣言します。

このとき出された「アメリカ独立宣言」が発表された日が、現在のアメリカの独立記念日となりました。

「アメリカ人は、国民が一つになって自分たちの手で国を作った日として誇りを持っているから、建国記念日も盛大なんだよね~!」と友人が言っていました。

ここで、海外の建国記念日をまとめてみますね。

アメリカ合衆国(7月4日)

独立記念日と呼ばれます。
国内各地でパレードやバーベキューパーティ、打ち上げ花火や大バーゲンもよく知られています。

参照:wikipedia

マレーシア(8月31日)

町中に国旗が掲げられ、国内最大の独立セールが開催されます。

参照:祝祭日と主なイベント 【マレーシア政府観光局公式サイト】

オーストリア(10月26日)

国をあげてのお祭りです。
軍隊のパレードや戦車、ヘリコプターの展示が有名です。

参照:無料で楽しめるオーストリア建国記念日 オーストリア

中国(10月1日)

中国では国慶節と呼ばれ、天安門広場で盛大なパレードが行われます。
世界各地に広がるチャイナタウンでも花火が上がります。

参照:wikipedia

 

一口に「建国記念日」と言っても
国によって祝い方・過ごし方はいろいろなんですね。

それぞれの国の歴史がと深い関係があって面白いです。

その他の国についても調べてみるといろいろな国に興味を持つきっかけになるかもしれません。

まとめ

日本の建国記念の日でも玄関に国旗を飾ったり、各地でパレードも行われます。

また、日本の歴史や国のこれからについての講演会が行われたりします。

祝日の意味や国について考えることは、これからの子供にとってとても大切なことです。

子供に正しい知識を伝えたり、世界に目を向けてあげるきっかけを作ってあげたいですね。

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