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日焼けを治す方法7つ!正しい対処法を知ってる?

健康 この記事は約 8 分で読めます。

日差しの強い季節、海や山などに行くと、どんなに気を付けていても、日焼けしてしまうことがありますよね。

肌が熱くなったり、赤くヒリヒリと痛みがあったりと困ります。

特に女性は、日焼けした時に、

「色が黒くなってしまう・・・」

「シミやしわができるのではないか・・・」

と、気になることがたくさんです。

日焼けした時は、少しでも早く赤みや痛みを取り除き、シミやしわを防ぎたいですよね。

日焼けを早く治すには7つの注意点を必ず押さえてくださいね!

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体の外側から日焼けを治す7つの対処法

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日焼けをすると、肌が熱を持ち、赤くヒリヒリすることが多いですよね。

それは、強い日光により肌が炎症を起こしているからです。

薬やクリームを塗りたくなるかもしれませんが、まず、炎症を抑えるために水で冷やします

日焼け直後の肌は、とても刺激に弱くなっているので、優しく扱います。

1)水で冷やす前に気を付けること

日焼け止め、汗などの汚れが付いている場合は、低刺激の石鹸できれいに落とします。

冷たすぎる水は、血行を悪くし皮膚の再生の妨げになるので、氷水などの冷水は避け、ややぬるめの温度の水で冷やしてください。

シャワーを使って冷やす場合は、水圧にも気を配ってください。

水圧は、刺激にならないように弱めにします。

痛みや赤みが引いて来たら、シャワーなどでひやすのはやめて、保冷剤をタオルなどでくるんだもので冷やし続けるとさらに効果的です。

2)顔のケアは低刺激の化粧水で保湿、美白ケアはその後

顔のケアは日焼けした後、特に気になる箇所ですが、ずっとシャワーをかけるわけにはいきませんよね。

顔の赤みや熱が引いてきたら、低刺激の化粧水をコットンに含ませてパックで保湿します

低刺激の化粧水を使うときは、含まれている成分を確認してください。

  • パラベン
  • アルコール
  • 香料
  • 防腐剤

などの成分は刺激になりやすく、注意が必要です。

低刺激と書いてあっても、含まれていることがあります。

どんな低刺激の化粧水を使えばいいかわからない場合は、温泉水をベースにしているものが、低刺激の製品が多いのでおすすめです。

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3)美白のケアは赤み、痛みが取れてから

シミを防ぎたいために、日焼け後すぐに美白化粧品を使うのはおすすめできません

美白化粧品は、色々な成分が入っているので、日焼け後のダメージを受けた肌には刺激になります。

痛み、赤みが取れてから美白化粧品を使うことで、優れた美白の成分が肌の刺激にならず、浸透し、効果を発揮します。

日焼けして、ヒリヒリした痛み、赤みが出たときは、当日に美白化粧品を使うのは避け、2日ぐらいたってからが安心です。

4)冷やした後は保湿をしっかり

水や化粧水で冷やした後は、保湿をしっかりします。

日焼けをした後の肌はとても乾燥しやすくなっています。

赤みやヒリヒリ感が少なくなっても、まだまだ肌は傷ついたままです。

おすすめの保湿剤は低刺激のワセリンです。

また、日焼けがヒリヒリと痛むのは、空気に触れるからなので、保湿剤を塗っておくと痛みが和らいできます。

ヒリヒリ感がなかなか治まらない場合は、保湿剤を塗った上からラップを巻き、上から冷やすと効果的です。

5)水ぶくれができたら皮膚科へ

ヒリヒリ感や赤みだけでなく、水ぶくれができてしまった場合は、皮膚科へ行ってください。

重度の日焼けと同じ症状になっているので、間違ったケアをすると

  • 水ぶくれが破れ
  • 痛みが増すだけでなく
  • 雑菌が入りやすくなる

などの危険があるので、気を付けてくださいね。

6)色が黒くなるタイプでも冷やすことを忘れない

色が黒くなるだけで終わる人もいます。

もともとメラニン色素が多い人は、日焼けをしても赤くなったり、痛みが出たりが少ないので、肌ダメージに気が付かずそのままにしてしまうことが多いです。

でも、黒くなるタイプでもダメージは受けているので、そのままにしていると乾燥やしわの原因になります。

「日差しが強かった」と感じるときは、特に冷やすことを忘れないようにしてください。

7)日焼けが治るまで、1か月はかかる

日焼けを早く治すために冷やしていると、いつになったら日焼けが治るのか気になりますよね。

美白化粧品を使っても、すぐに元の肌色には戻りません。

肌には、28日の周期でターンオーバーという肌の生まれ変わりがあり、新しい細胞が古い細胞を押し上げ、垢となって剥がれ落ちる仕組みがあります。

日焼けした肌が新しい細胞に生まれ変わるのに、約1か月~2か月は必要で、日焼けの程度によりどれぐらいの肌色に戻るかも変わってきます。

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日焼けを治すためには、体の内側から水分、栄養、睡眠が大切

日焼けを早く治すためには、外からだけでなく、体の中にも水分と栄養が必要です。

しっかり水分、栄養を取ることで、肌の再生(ターンオーバー)がしっかりできます。

◯水分をとる

日焼けした後は、肌だけでなく、体も水分が不足しています。

人の体は約60%が水分でできているので、水分が不足していると体が上手く機能しなくなり、肌も潤いが保てないのです。

夏場は、水分を取ることが多いですが、日焼け後は特に多めに水分をとります。

◯ビタミンを取る

日焼けを早く治すためには、ビタミンを取ることが必要です。

ビタミンA、ビタミンE、をはじめ、日焼け後には特にビタミンCが必要です。

ビタミンCは

  • パプリカ
  • ブロッコリー
  • アセロラ
  • キウイ

などにたくさん含まれています。

レモン入りのミネラルウォーターやハーブティーのローズヒップティーを飲めば、水分補給と一緒にビタミンCを取ることもできます。

食べ物から、十分にとることができない場合は、サプリメントやドリンクなどを利用します。

ビタミンCは水溶性なので、必要がない場合は尿として対外に排出されるので、積極的にとってください。

◯睡眠をとる

睡眠をとるのも、日焼けを早く治すには大切なことです。

日焼けすると、体力を消耗していることが多いですが、睡眠中は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーに役立ちます

午後10時~午前2時までは、成長ホルモンが特に多く分泌される、肌のゴールデンタイムです。

午後10時に寝るのは難しいとしても、遅くても12時には、就寝したいですね。

◯アルコール、カフェインは控える

日焼けを治すためには、控えたい食べ物もあります。

それはアルコールと、カフェインです。

暑い時期に、ビールなどのアルコール類は美味しいものですが、アルコールは血管を広げ、血流が良くなるので日焼けがしやすい飲み物です。

また、睡眠中の成長ホルモンの促進のためには質のよい睡眠が必要ですが、アルコールやカフェインは睡眠の質を悪くします。

特に、就寝前のアルコール、カフェイン接種は控えたほうが良いのです。

日焼けした肌を白くする方法やシミの対処法

日焼けをすると、ヒリヒリする痛みや赤みなど困ることも多いですが、色がいつまでも黒かったりシミができたりも気になります。

女性は、特にシミが気になることが多いですよね。

すぐにとはいきませんが、日焼けした肌を白くする、努力次第でシミをできにくく、薄くすることはできます。

◯日焼けの対処法が基本、まず冷やすことから

早く白くしたいときは、まずは、日焼けの症状を抑えることが先決です。

日焼けを治す方法の基本である、冷やす工程をしっかりすることで、白く戻りやすくシミができにくい肌の基礎ができます。

◯美白のケアと、ビタミンの補充

肌色を白くしたり、シミができないようにするには、やはり美白化粧品が有効です。

特に成分が濃いとされる美容液は、美白効果が高いものを使うのがおすすめです。

シート状のパックも美白成分が肌にしっかり浸透するので、週に2~3回使うと肌のターンオーバーが早くなります。

ビタミンも食事からとると同時に、美白用のサプリメントを使うと効果的です。

美白ケアは非常に時間がかかりますし、サプリメントは気休めという意見もありますが、続けることに意味があります。

日焼けはシミだけでなく、肌の老化の原因にもなるので、10年後は確実に違うはずです。

◯角質ケアを行う

肌が再生するためのターンオーバーを助けてあげるため、優しいスクラブなどで角質ケアをおすすめします。

日焼けをすると、肌を守ろうとして、角質が硬くなる傾向があります。

硬い角質はターンオーバーの妨げになり、肌のくすみやシミの原因になります。

角質ケアは頻繁に行いすぎると、刺激になり肌の負担、肌荒れを起こします。

週一回のペースで行ってください。

角質ケアをした時には肌が乾燥しやすいので、保湿をしっかりすることを忘れないでくださいね。

◯日焼けを重ねない

単純なことですが、肌を早く白くするためには、一番大切と言えます。

日焼けを重ねるとメラニン色素がたくさん作られ、ターンオーバーをしてもメラニン色素が肌に残ったままになり、シミのもとになります。

洗濯やごみを捨てに行くなどの少しの間でも、日ごろから日焼け対策することが大切で、「かなり日焼けしたな」と感じるときは、いつも以上の対処が必要です。

家の中にいても、日焼けはするので、外出しなくても日焼け止めは塗るようにしてください。

まとめ

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日焼けを早く治すためには、まず冷やすことが大切です。

日焼けにいいと思っていたのに、誤った使い方をすると逆効果になることもあるので、正しい対策を覚えてくださいね。

大人になってからは、日焼けや美白には気を付けるようになったのですが、学生の時は日焼けなんて気にせずに夏を楽しんでいました。

そのころのシミが今頃になって…と思うと、後悔でいっぱいです。

シミってなかなか消えないんですよね。

まだ、年齢が低い方や子供がいる方は、ぜひ将来のためにも、今から日焼けの対策、早く治す方法を徹底して行ってほしいです。

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