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糖尿病の初期症状は足に出る?具体的な症状とチェックについて

健康 この記事は約 4 分で読めます。

糖尿病は、自覚症状がほとんどないため、気付くのが難しいと言われています。

そのため、ある程度自覚症状が出た時点では、すでに病状が進行してしまっていることも・・・。

しかし、早期発見できれば、それだけ重症化のリスクも減らせます。

糖尿病の代表的な初期症状としては、

  • 喉が乾く
  • トイレの回数が増える

などがありますが、「足」にも様々な症状が現れます。

今回は、糖尿病の初期症状と、血液を健康にするために必要な栄養についてご紹介します。

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足に出やすい糖尿病の初期症状

糖尿病の発症に気付かずにいると、知らないうちに合併症が進行してしまう恐れがあります。

「糖尿病神経障害」は、糖尿病の三大合併症のうちの一つですが、その初期症状として「足」の異変が気付きやすいと言われます。

また糖尿の体への影響は、合併症も含めると大変多くのものがあります。

その中でも、足への影響は非常に大きく、糖尿病によって年間に3,000人以上もの患者さんが足の切断を余儀なくされています。

では、具体的な症状を見ていきましょう。

◯糖尿病を発症するとなりやすい足の症状

・足の節や足先にタコができる
・足指の爪が巻き爪になりやすい
・かかとや指先の皮膚の乾燥、ひび割れ
・靴ずれを起こしやすい
・爪肥厚や爪水虫などにかかりやすい

◯糖尿病神経障害を要因とする足の症状

・足のしびれ(指先がピリピリした感じがする)
・足のむくみ
・足に違和感がある
・足の感覚が鈍い気がする
・足が火照る
・足がつりやすい
・ふくらはぎなどが痛む、疲れやすい
・気付かないうちに足にケガをしている
・ジンジン、チクチクした痛みが断続的に起こるが、すぐに収まる

なお、糖尿病神経障害では、足に感じる痛みやしびれが「左右対称」に現れることが特徴です。

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なぜ足に症状が出やすいのか

糖尿病を発症すると、血液中にブドウ糖が多くなり、血液がドロドロになって流れにくくなっています。

結果、末端の毛細血管まで酸素や栄養が届きにくい状態が続いてしまうため、特に末端の足に症状が出やすいのです。

また、

  • よく足にケガをするようになった
  • 足裏の感覚が鈍くなった(石や布団の上を歩いている感じなど)

という場合は、すでに足の知覚異常を起こしている可能性が高いです。

感覚がなくなれば足にケガをしても痛みを感じないため、気付くのが遅れ、治療をしないまま放置してしまいます。

その傷口から細菌などに感染して細胞が壊死してしまい、最悪の場合、切断しなくてはならない状況に陥ってしまうので、注意が必要です。

早期発見するためには

足のしびれやむくみ、足がつるといった症状は、通常でも起こりやすいものですので、ついつい軽視してしまいがちですよね。

しかし足の壊疽や壊死を避けるためには、これらの前兆を見逃さないことが大切です。

早期発見のためには、

  • 糖尿病にどのような症状が現れるのかを知っておく
  • 普段から自分の足や体をまめにチェックする

ことを心掛けましょう。

そしてもし、「いつもと違う」「最近急になった」などの異変を感じたら、速やかに病院で診断してもらいましょう。

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血液をさらさらにする栄養を摂ろう

糖尿病は血液中に糖分が多すぎる、血液の病気です。

そして、血液がドロドロの状態だと、合併症のリスクが高まると言われています。

血液をサラサラにするためには、

  • DHA&EPA
  • ナットウキナーゼ

といった成分を摂取することが大切です。

厚生労働省によると、日本人のDHA&EPA平均摂取量は、必要な量よりも大幅に不足しているのが現状です。

私は健康診断のコレステロール値が気になっていて、「DHA&EPAが足りないなぁ」と思っていました。

でも急に食事を変えることはできなかったので、「きなり」というサプリを飲むことにしたんです。

naizousibou

こちらの記事で詳しくレビューしたので、参考にして下さい。

関連記事 中性脂肪を減らすには体質改善から!きなりのレビューはこちら

まとめ

糖尿病は、自覚症状のない時期にも少しずつ進行してしまいます。

ゆえに、糖尿病は「サイレント・キラー」とも呼ばれるそうです。

足の切断と同様、糖尿病が原因で失明する方も年間約3,000人おり、中途失明の原因の第1位となっています。

大変恐ろしい病気の一つであると言えますが、早期発見し治療開始できれば、重篤なケースへの発展を回避できる可能性も高まります。

普段から足を冷やしたりせず、清潔にし、細部まで観察することを心掛けましょう。

自分で気付けない場合のために、家族や身近な人の協力も得られると安心ですね。

そして万一、少しでも異常を感じたら、一刻も早く医療機関を受診しましょう。

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