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夏生まれ赤ちゃんに必要なものを準備!肌着、服装、布団は?

育児 この記事は約 8 分で読めます。

夏生まれ予定の赤ちゃんにとって、季節に合わせた準備が必要です。

まず、必要なものとして、肌着やベビー服、布団などがあります。

夏は大人にとっても体調を崩しやすい季節ですが、デリケートな新生児は、尚更気をつけなければなりません。

しかし、事前に準備を整えておけば、出産後に慌てずに済みますよ。

気温や湿度などを考慮し、肌着や布団、衛生的な育児グッズなど、いろいろな状況を想定して、夏生まれの赤ちゃんのために用意したいアイテムを紹介しますね。

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夏生まれの赤ちゃんに必要なもの

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夏は外に出ると暑くて湿気が多いのですが、屋内に入ると冷房で冷え切っている場所はかなり多いのではないでしょうか。

そこで、夏生まれの赤ちゃんのために、1番に気をつけたいのが、肌着や外出用の服装など衣類の準備です。

赤ちゃんは暑がりなので、生後2ヶ月を過ぎるまでは大人と同じ3ヶ月以降は大人より1枚少ないぐらいを目安にしましょう。

また、場所によって温度差が極端に異なりますので、衣類でその温度を調整してあげる必要があります。

季節に合わせた肌着を準備する

赤ちゃんの肌着には、4種類あります。

短肌着…丈は腰のあたりまで。長肌着と重ねて着ることもある

長肌着…股下のスナップがなく、オムツ替えが多いと便利

コンビ肌着…股下にボタンがついていて、2本の足が分かれている肌着

ツーウエイオール・プレオール…ドレス型とカバーオール型と2パターンで使える

これらを月齢や気温によって、使い分けます。新陳代謝の激しい赤ちゃんには、肌着はとても重要なアイテムですね。

○夏生まれの赤ちゃんに着せたい肌着

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新生児の内は、短肌着長肌着、そして、コンビ肌着の3種類を重ね着して着せますが、月齢が徐々に上がってきますと夏の殆どの日は肌着1枚を着けていれば問題ありません。

夏には短肌着を一枚と思われがちですが、実は夏にはコンビ肌着が一番お勧めです。

なぜなら、新生児の内は寝て過ごすことが多い赤ちゃんも徐々に動きまわるようになってくると短肌着や長肌着では、どんどん前がはだけてくるからです。

その点、コンビ肌着なら股下にスナップがついていますので、赤ちゃんが動き回っても着崩れることはありません。

また、新生児~3ヶ月頃の赤ちゃんは、そこまで動きが激しくありませんので、オムツ替えがしやすいように、スナップを留めないで寝かせておけば便利ですよ。

○肌着の必要枚数

夏の間は、常に複数の肌着を揃えておくことをオススメします。

赤ちゃんは、体温が高く、暑さも加え、汗をかきやすいですから、汗をかいたら、すぐに着替えさせましょう。

必要な枚数の目安

・短肌着 5~6枚

・コンビ肌着 5~6枚

・長肌着 1~2枚

・ツーウエイオール・プレオール 3~4枚

○肌着の素材

赤ちゃんの肌着の素材は、基本は綿素材です。

しかし、同じ綿素材の中でも生地の織り方や厚さで特徴が違いますので、赤ちゃんの肌に優しいものを選んであげましょう。

夏生まれの赤ちゃんにオススメなのは、肌触りも良く、吸湿性や通気性にも優れているパイルフライスガーゼ織りがオススメですよ。

また、アレルギーを持つ赤ちゃんの場合は、オーガニックコットンを選ぶようにすれば安心です。

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外出用の衣類を準備する

夏の間は、単に肌着だけではなく、お出かけ様やフォーマルな機会に使えるもの、そして、体温を一定に保ってあげるためにも幾つかアイテムを揃えておくと便利です。

セレモニードレス…出産後のお宮参り、記念撮影などのお祝いの機会もありますので、それなりの洋服も一つ持っていたほうがいいでしょう。

フード…赤ちゃんの頭を保護したり、保温する目的で使います。

アフガン…赤ちゃんをくるむ布です。赤ちゃんの授乳時、寝かしつけに、季節を問わずアフガンは使えるアイテムです。

靴下…特に冷房がきいた室内では、赤ちゃんには靴下を履かせ、体温調節をしてあげましょう。

新生児はあまり外への外出はしないかもしれませんが、これから紹介するケースは1ヶ月検診時や、やむを得ず外出しなければならない時を想定してお話します。

夏生まれの赤ちゃんの場合は、新生児の時期になりますので、特に暑さや湿度、そして、冷房などの気温の変化で赤ちゃんに負担をかけないように注意が必要です。

赤ちゃんを連れてのお出かけの時は、少しでも心地よく過ごせるように必要なものを準備しておきましょう。

○ベビーカーを利用するの場合

暑い時期にベビーカーを使う時は、他の季節に比べて特に注意が必要です。

ベビーカーには熱がこもらないように一工夫あるといいですね^^

赤ちゃんの背中部分にひんやりシートを敷いておいたり、汗取りマットを利用することで赤ちゃんも心地よく過ごすことが出来るでしょう。汗拭きようにガーゼも多めに持って行くと便利ですよ。

また、お出かけ時間もできるだけ午前中などの涼しい時間帯を選ぶなどの配慮も忘れずに。

○屋内の場合

冷房が比較的強く効いている場所も想定して、コンビ肌着の上には、すぐに赤ちゃんにかけられるようにアフガン、そして、靴下等を用意しておきましょう。

いつでも、どんな環境にも対応できる体制で、赤ちゃんとの外出時間を過ごすようにすれば予定外のお出かけの時も安心ですね。

布団やベビーベッドも大事

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日中ほとんど寝ているので、布団まわりの環境も大切です。

特に、夏の間は、汗でカビが発生する可能性もありますので、湿気がこもらないように注意が必要です。

次の3つのポイントに気をつけて布団を選ぶようにしましょう。

・通気性がよい

・手軽に扱える軽いもの

・丸洗いできる

◯ベビー布団のセットは必要?不必要?

赤ちゃんと添い寝した方がよく寝る、授乳がしやすいなどの理由から、ベビー布団を購入したけど使わなかったというママが多くみられます。

ただ、ベビー布団は赤ちゃんを寝かせるのに適した固さがありますので、使ってみると便利でオススメですよ。

 

また、汗かきの赤ちゃんの布団はマメに干して湿気を取り除いておきたいですが、その場合もベビー布団なら手軽に干せるので便利です。

しかし、セットとなると夏生まれの赤ちゃんに掛け布団はあまり出番はありませんので、敷布団だけ購入し、様子をみるというのもよいでしょう。

あれやこれや想定し過ぎて準備しても、実際は使わなかった…なんてのは悲しいですもんね。

◯夏におすすめの布団まわりアイテム

先輩ママがおすすめする布団まわりのアイテムは、ぜひ確認しておきましょう。

Webで調べるだけでなく、近くの先輩ママにも聞いてみると、よい情報を教えてくれるはずですよ。

ちなみに、お布団まわりのおすすめ鉄板アイテムはこちらです。

バスタオル…敷布団の上の汗取りパットとしても使えますし、タオルケット代わりにもなるので、バスタオルや大きめのスポーツタオルは何枚あっても重宝します。

ガーゼケット…暑がりの赤ちゃんは上からかけるものを嫌がる場合もあります。その時におすすめなのが軽くて肌触りの良いガーゼケットです。お昼寝の時、お出かけの時などいろんなシーンで活躍します。

ひんやり敷カバー…まだ、寝返りもできない月齢の赤ちゃんには暑さと蒸れは寝苦しいものです。背中にびっしょり汗をかくとそれが冷えた時に風邪を引いてしまう原因にもなります。赤ちゃんの背中がさらりとした状態で寝ることができるひんやりとした敷カバーはおすすめです。

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赤ちゃんの脳の栄養は3歳までが大事!

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子供の脳の発育は3歳まで?DHAが必要な理由とは

赤ちゃんの脳は胎内にいる間に70%が完成し、3歳までにほぼ100%完成します。

つまり、この間の栄養で脳は作られてしまうので、とても大事なのです。

妊娠中のママと赤ちゃんのための便秘対策はこちら

妊娠中のママや赤ちゃんの便秘で悩んでいる方が多いようです。

こちらの記事を参考にして、確実に便秘を解消していきましょう。

がまんしても良いことはありませんよ。

赤ちゃんのお腹が苦しそう!オリゴ糖はほんとに効果があるの?

まとめ

夏に出産というのは、季節的にママにとっても大変ですが、生まれてきた赤ちゃんの可愛い顔を見れば、その大変さも全て吹っ飛びます。

それに、そこまで神経質にならなくても実は大丈夫です。

わが家も長女は夏真っ盛りに生まれて来た赤ちゃんですが、母や近所のおばさん達から「夏生まれの赤ちゃんは肌着一枚着せてればいいから育てやすい」なんて言われたのを思い出します。

実際に、自宅に居る時は、赤ちゃんが過ごす部屋の気温さえ気をつけていれば、そこまで神経質になることもありませんでした。

しかし、備えあれば憂いなし。

暑さや湿度で過ごしやすいとは言えない季節ですから、夏生まれの赤ちゃんに必要なものを、事前に準備しておくと心強いですね。

その日の気温や赤ちゃんが大きくなる月齢に応じて、衣類やリネン類を整えれば無問題!

ママも体力を奪われる夏ですから、事前の準備をしっかりしておいて、のんびり子育てをスタートさせたいですね!

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