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紫外線で目がしみる?もしかしてアレルギーかも・・・

健康 この記事は約 5 分で読めます。

紫外線に当たると目が痒くなったり、目がしみる感じで目が開けられない。

など、目の症状に思い当たる節がある方は、紫外線アレルギーによるものかもしれません。

紫外線は肌だけではなく、目にも様々な症状を起こす影響を与えますので、油断は大敵です。

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紫外線を浴びて目がしみるときのチェック

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もし充血しているなら、紫外線角膜障害の可能性を考える必要があります。

まずは、痛みが出てくるまえに目を休めることが大切です。目をつぶっておしぼりをあてて休ませるようにしましょう。

もし目にしみるような痛みがあるなら、早めに眼科で診てもらうほうがいいです。

しみるような痛みがあれば、角膜炎が進んでしまい、痛みがどんどんひどくなってしまうためです。

このように、紫外線に対して過敏になってしまう症状は、紫外線アレルギーとも呼ばれています。

◯紫外線アレルギーで見られる症状

紫外線を浴びることで目や目の周りに痒みが伴ったり、重度の紫外線アレルギーになると目が腫れてしまうこともあります。

次の症状が目に起こった場合は、紫外線アレルギーをちょっと疑ったほうがいいかもしれません。

  • 赤くなる
  • 痛みが出たり痒くなる
  • 目を開けていられなくなる
  • 充血する
  • 涙が出る
  • 目がゴロゴロとして異物感がある

春先などは、特に花粉症の症状と似ているため、紫外線アレルギーは見落とされがちです。

症状が進行すると、白内障や翼状片などの深刻な病気を発症してしまう可能性もあります。

自己判断ではなく、必ずお近くの医療機関を受診することをおすすめします。

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一時的にしのぐなら市販の目薬もOK

冷やしてみても、目がかゆかったり、しみたりする症状が治らなければ、一時的にしのぐために市販の目薬も使ってみましょう。

◯「ノアールUV」佐藤製薬株式会社

【特徴】血管収縮剤が入っていない。
    1滴が目から溢れない適量。

◯「バイシンUV」武田薬品工業株式会社

【特徴】最小限の成分でできている。
    使い心地がサラリとしている。

◯「ロートUVキュア」ロート製薬株式会社

【特徴】とろみのあるつけ心地。
    新陳代謝を高める成分が入っている。

※市販の目薬は目に出てきた症状を緩和させる、一時的なケアとして使うことが前提です。

まずは目に何が起きているのか、お近くの医療機関できちんと診察を受けてみることをおすすめします。

◯そもそもの紫外線予防をするなら

普段から紫外線が強い時には外出を控えるなど、紫外線対策を行うことが大切です。

外出する時には、できるだけ紫外線を予防するために、

  • つばの広い帽子をかぶる
  • UV加工が施されたサングラスをかける

など、日焼け止めを塗るなどの習慣を身に付けましょう。

サングラスで気をつけておきたいコロネオ現象

紫外線アレルギー対策に有効なUV加工のサングラスですが、レンズがない部分は紫外線を通しますよね。

目の横、つまり耳側の顔とサングラスの隙間から入り込んだ紫外線が角膜に反射して、鼻側に集中して当たる現象のことを「コロネオ現象」と呼びます。

また、何もかけていない状態で紫外線を受けるより、コロネオ現象で受けた紫外線のほうがダメージを受けやすいと言われています。

コロネオ現象を防ぐためには、スポーツをする時にかけるようなゴーグル型、もしくは顔のラインに沿ったタイプのサングラスがベストです。

◯コロネオ現象に有効なコンタクトレンズUV

コンタクトレンズの中には、UVカット効果のあるコンタクトレンズがあります。

シードやアルコンの一部商品と、ジョンソンアンドジョンソンの商品は全てがUV仕様になっています。

しかし、UVカット効果のあるコンタクトだけを使っても、サングラスほどのUVカット効果は期待できません。

UVカット効果のあるコンタクトサングラス併用することで、より高い紫外線予防の効果をもたらしますし、コロネオ現象からも守られます。

また、コンタクト装着時は目が乾燥しやすくなるため、ケアを十分にすることが大切です。

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紫外線から身を守るための新常識

紫外線対策は、日焼け止めクリームを塗る身体の外のケアだけでなく、必要な栄養を摂ることも大切です。

こちらの記事を合わせて参考にお読みください。

まとめ

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紫外線アレルギーは肌と同じように目にも影響を及ぼします。

紫外線が強い時期に屋外で仕事をしなければならない人や、長時間屋外で楽しむスポーツが趣味の方には死活問題ですよね。

目がしみるような痛みが出てくると大変なので、その前にできる限りの紫外線予防をすることが重要となります。

肌の日焼け対策と同じように、帽子やサングラスや日傘などの日除けアイテムを使いながら目に起きる様々な症状を防いでいきましょう。

また、関連記事を紹介しますので、合わせて確認しておいてください。

コンタクトに使える目薬

コンタクトユーザーが使う目薬の注意点とは?

日焼け止めの選び方

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは、使い分けが必要!

紫外線アレルギーはこんな症状も!?

紫外線アレルギーの症状は顔だけじゃない!かゆみを抑えるにはどうする?

紫外線アレルギーは症状が出る人が増えている症状で、普段の人よりも日光に過敏に反応してしまいます。

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