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おたふく風邪の熱が下がらない!熱が出る期間はいつまで?

健康 この記事は約 5 分で読めます。

子供のおたふく風邪熱が下がらない時、どのくらいの期間、高熱が続くのか気になりますよね。

熱が高いと見てるだけでつらそうですし、一体、いつまで続くのか心配になってしまいます。

そんな時は、一般的なおたふく風邪の熱が出る期間を知っておくと安心ですよ。

また、身体の冷やし方や家で気をつけることをいくつか紹介しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。

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おたふく風邪の熱が下がらない時は注意!

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おたふく風邪の熱は、順調に行けば3日ほどで下がるのが一般的です。

しかし、おたふく風邪で熱が下がらないからといっても特別な対処法はありません。

まずは、風邪と同じような対処法になります。

ただ、高熱が脳にダメージを与えたりしないように、適切な方法で冷やしてあげましょう。

そして、38℃を超えた場合は、子供も苦しくて眠れないことも多く、その分、体力も消耗してしまいます。

脳へのダメージも気になりますし、解熱剤を使って様子を見ることも考えてみましょう。

◯熱が下がる期間には個人差もある

ただ、一般的には3日とされていますが、熱が下がらないなどにも、もちろん個人差があります。

2日ほどで下がる人もいるし、合併症でなくても5日ぐらいかかる人もいます。

3日経っても熱が下がらなければ、すぐに病院での診察を受けたいところですが、合併症になっていないことが分かれば焦らなくても大丈夫です。

心配は続きますが、今までのケアで自然治癒を待ちましょう。

再受診では解熱剤が残っているか質問されることが多いので、いつ、どれぐらい使ったか、きちんと覚えておきましょう。

そう言ったことが医師に伝わることで、これからの経過の判断基準にもなるようですよ。

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子供の状態を観察することが大事

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病院で診てもらう時に正確な情報を医師に伝えるために、子供の様子をしっかりと観察しておきましょう。

・いつ熱が出始めたか
・食欲はあるか
・おしっこは出ているか

このようなことを医師から聞かれますので、しっかりと確認してくださいね。

◯病院で一般的に行われる処置

残念ですが、おたふく風邪の特効薬はなく、自然治癒を待つしかありません。

多くの場合、二次感染を防ぐ抗生剤と熱による脳へのダメージを防ぐため解熱剤が出されることが多いです。

解熱剤が処方される時は、医師が使用する期間やタイミング、量などを教えてくれますので必ず守りましょう。

早く熱を下げたいと頻繁に使用したり、長期使用するとかえって熱が下がり過ぎてしまうので危険です。

◯3日ほどしても熱が下がらなかったら?

解熱剤は熱を下げる効果が期待できる薬ですが、それでも、3日ほどしても熱が下がらなければ再度、病院へ行きましょう。

なぜなら、髄膜炎や脳炎などの合併症を起こしている可能性もあるからです。

髄膜炎や脳炎になってしまうと高熱が続くことはもちろん、けいれん、意識障害などを引き起こすことがあり、重症化すると難聴などの後遺症を残すことになってしまいます。

熱が下がらない期間に気をつけること

おたふく風邪は自然治癒を待つしかないと分かっていても、他にできそうなことや気をつけたいことをご紹介します。

◯熱さまシートを使う

熱が下がらない時は、ジェルシートなどを使うと効果的です。

おでこではなく、脇の下や足の付け根首の根本あたりにある太い血管を冷やすと熱が下がりやすくなります。

◯食事のとり方

おたふく風邪は熱と共に痛みが出ることが多いので、飲み込みにくいのと同時に濃い味の食べ物は刺激を与えてしまいます。

そのため、薄味のおかゆなどがおすすめです。

また、我が家ではのど通りが良いので、子供にゼリーを食べさせることが多いのですが、熱の高い時ほど食べやすそうですよ。

◯お風呂やシャワーの入り方

お風呂も体力を消耗するので、熱があるときには無理に入ることはありません

しかし、汗をかきやすいので、こまめに着替えはしておくようにしましょう。

また、熱が下がれば軽くシャワーを浴びるとさっぱりしますよ。

それと合わせて、発熱で汗をかいて水分が失われますので、水分補給を忘れないようにしておきたいですね。

起き上がるのにつらいときは、寝たままでも飲めるように、短めのストローを使うのもおすすめです。

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まとめ

 

おたふく風邪での熱の期間は、まずは「3日間」を目安として考えるのが一般的です。

その期間は、熱以外にも子供の様子をしっかりと観察してくださいね。

また、熱が下がった後でもおたふく風邪のウィルスが体内で暴れている場合があります。

子供が気になる症状を言っていたら、必ず耳を傾けて聞いてあげてください。

そして、念には念を入れて、早急に医師にアドバイスをもらうようにすることが大切です。

◯大人が移されないように注意しよう

おたふく風邪は初期症状が出る前から要注意!大人は気を付けよう!

◯おたふく風邪は耳の痛みも要注意です!

おたふく風邪で耳が痛い!この痛みはいつまで続くの?

おたふく風邪は熱が心配なのと同時に、耳の痛みも心配になりますよね。

子供が1番不安でしょうから、落ち着いて正しく対処してあげましょう。

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