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ノロウィルスの感染にご用心!自分でできる予防法はあるの?

健康 この記事は約 3 分で読めます。

ノロウィルス感染は、毎年ニュースで流れて話題になります。自分だけでなく、家族にまで被害が及ぶことも珍しくありません。

やはり感染力が強いので、正しい予防の習慣を身に付けておく必要がありますね。

でも、「ノロウィルスは怖い!」という印象は大いにあっても、「どうしたら予防できるの?」「ノロウィルスって実際どんな病気なの?」って、意外と知らないことが多いです。

知っておきたいノロウィルスの症状

突然、おう吐下痢がおこります。

さっきまでご機嫌よく過ごしていたのに急におう吐が始まったり、水っぽい下痢が続いたりしておしりがかぶれることも多いです。同時に38℃程の発熱と悪寒があり、ぐったりとして機嫌が悪いことが続きます。

顔色や唇の色が悪くて目はうつろでぐったり…

子供がママの呼びかけに答えなくなった場合は、すぐに病院の診察を受けてくださいね。

ノロウィルスの感染経路

ノロウイルスの感染は多くが「感染した食品を食べる」「すでに感染した人のおう吐物や便を触った」「すでに感染した人がいる場所にいた」ことが原因です。

感染から自分と家族を守るための予防対策を、しっかり頭に入れておきましょう。

ノロウィルスの予防対策

〇加熱する

牡蠣などの貝を食べるときは、十分に加熱しましょう。加熱時間の目安は85℃以上の温度で1分以上です。(低温で長時間調理しても不十分です!温度に注意してくださいね。)

〇調理器具の手入れ

貝類を調理した後の調理器具をしっかりと洗いましょう。貝類を置いた後のまな板で生野菜の調理などは避けたいですね。またノロウィルスに感染した奥さんは家事を控えた方がいいでしょう。家族への二次感染の可能性が高まってしまいます。

〇身に付けたい習慣

マスクを着用する習慣を付けましょう。外から家に帰ってきた時は、せっけんでの手洗いうがいを必ず行いましょう。アルコール消毒も行うとより効果的です。

〇感染者がいる場合(おう吐や下痢に注意)

感染したかもしれない人の吐いたものや 便(おむつ換え)には、ビニール手袋・マスクを使用しましょう。吐いた物で汚れた服や床は、塩素系の漂白剤・消毒剤で十分消毒、洗浄をしましょう。

またおう吐よりも下痢の方がウィルスを多く含んでいるので注意が必要です。早くウィルスを体の外に出してしまう必要があるため、下剤止めは飲まないようにしましょう。

また症状がおさまってもウィルスは10日前後は体内に残っていると言われています。治った後も必ず手洗いやうがい、そしてできればアルコール消毒までするのが二次感染を防ぐためにはおすすめです。

まとめ

ノロウィルスにかかると、下痢やおう吐・発熱が伴い大人にもつらい症状になります。

まして小さい子どもが感染して苦しんでいるのは、見ているママもつらいですよね…

正しい予防の知識を持って、感染しない・させない環境を作ることが大切です。

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